「デブ」は「地球上に存在する全生命体にとっての敵」・・・なのか
昔から肥満は管理能力の欠如の表れと指弾され、それがゆえに企業からマイナス評価を受けようとも、少なくとも自分自身の問題の範囲で収まってきていたんですが、いよいよ「デブはその存在自体が第三者に多大な迷惑をかける存在である」とまで言われるようになっちゃいましたよ。
しかも地球温暖化の一因なんて言われたら、「人類の敵」どころか「地球上に存在する全生命体の敵」だってことじゃないですか。
あーあ、デブ差別のムーブメントが世界中で巻き起こりそーな気が・・・orz
肥満人口の増加、地球温暖化に寄与=英研究(ロイター) - Yahoo!ニュース より
[ジュネーブ 16日 ロイター] 英ロンドン大学の研究チームが、肥満や過体重の人々はそうでない人たちに比べ、移動により多くの燃料が必要となったりより多くの食料を食べたりすることにより、地球温暖化に寄与しているとの見方を示した。また、肥満人口の増加によって、同問題が将来的に深刻化すると警告している。 研究チームのフィル・エドワーズ氏とイアン・ロバーツ氏は、学術誌ランセットに16日掲載された論文で、肥満人口増加の問題はさらに、食料不足やエネルギー価格の上昇にもつながるとしている。エドワーズ氏は電話インタビューで「肥満は(さまざまな問題の)全体像の中でカギとなる部分だ」と述べた。 世界全体では現在、少なくとも4億人の成人が肥満とされている。世界保健機関(WHO)の推計によると、2015年までに成人23億人が過体重となり、肥満の人は7億人を超えるという。
投稿者 青柳 洸 at 午後 07時39分 社会その12 | Permalink | この記事へのリンク
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