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2008年5月 6日 (火)

意ある日本人の怒りの声は間違いなく中共に届いている

中共の幹部には阿呆しかいないということをまたしても証明してしまうような行動ですね。

こういう場合、腹が立っても、口惜しくても、一切無視をして絶対に反応してはいけないのに、電光石火で反応するなんて阿呆、馬鹿を通り越して低能としか思えません。

言論の自由の存在しない国からみると日本政府がなぜ国民を制御できないのか不思議で仕方ないのでしょうが、人類の正常進化から完全にはずれてしまった出来損ない政府には1万年かけても理解できない現実でしょう。

そもそも東京オリンピックに合わせて核実験を行った国家が文句を言えるこっちゃないんですけどね。ちなみに中華人民共和国は政治的理由で東京オリンピックへの参加をボイコットしていますよねえ。

そんな糞ったれ共に(想像上の)尻尾をちぎれんばかりに振ってうれしそうにすり寄っている福田総理は、4/26以降中共の実態に気付き始めた普通の日本国民からどのような目で見られているのか、いつになったら気がつくのでしょうか。

ま、中共の阿呆さ、馬鹿さがあらためて証明されたとともに、今日の東京で抗議集会、デモに参加した人たちの声は間違いなく中共に届いていることがわかったわけですから、まさに参加者の皆さんGJ!ですね。

「中国外務省、抗議行動に強い不快感」 News i - TBSの動画ニュースサイト より

 中国の胡錦濤国家主席の来日に合わせて、中国に対する抗議行動が行われていることについて、中国外務省は強い不快感を表明しました。

 東京都内で行われた抗議活動に対して、中国外務省の秦剛報道官は「チベット独立勢力の妨害行為は、日中関係の発展の流れを止められない」と述べ、不快感を示しました。一方で、「日本側との協力を強化して、北京オリンピックを成功裏に行いたい」としています。

 チベット問題の対応を巡って、オリンピック開会式のボイコットの動きが各国にくすぶる中、日本からの支持に期待感を示したものとみられます。

NHKニュース / チベット問題 解決求める集会 より

中国の胡錦涛国家主席の日本訪問にあわせて、東京都内で、チベットの人たちや支援している人たちが集会を開き、中国政府に対してチベット問題の平和的な解決を求めました。

集会はチベットを支援する民間の団体が開いたもので、新宿の会場には、日本在住のチベットの人たちや支援者などおよそ1200人が集まりました。
集会では、ことし3月以降、中国のチベット自治区などで起きた大規模な暴動で犠牲になった人たちのめい福を祈り、参加者全員が1分間の黙とうをささげました。
そして、6日に来日した中国の胡錦涛国家主席に対して、▽武力を用いた取締りなどを行わないことや、▽平和的な活動をして拘束されたチベットの人たちを解放することなど、チベット問題の平和的な解決を求める決議を採択しました。
このあと、3000人近い人が新宿の会場から渋谷の代々木公園までのおよそ3キロをデモ行進し、「チベットに自由を」などと声を上げながら、チベット問題の解決を訴えていました。
集会などに参加した日本在住のチベットの男性は「多くの日本人たちが参加してくれ、うれしい。中国政府は、オリンピックの開催のためのポーズでなく、チベット問題の解決に向けて真剣に取り組んでほしい」と話していました。また、神奈川県から来たという日本人の女性は「チベットで起きたことを知り、何かしなくてはと思って参加しました。わたしたちの声が中国に届いてほしいです」と話していました。

投稿者 青柳 洸 at 午後 11時24分 政治・行政その7, 特定アジア-中共その3, 社会その12 | | この記事へのリンク

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