力づくで言論を封じる国でオリンピックを開催していいのか?
もうね、今後オリンピックにかかわるものすべて中共と同じ穴の狢だとみなすことにします。
選手は違うって意見もありましたし、ワタシも区別して考えたいと思っていましたが、下掲記事のようなことをしている国に対して何も声を上げないのなら、これらの行為に加担したと同じだと見なさざるを得ません。
はっきり言いますが、北京五輪に対して何も声を上げない人間は代表選手だろうがなんだろうがクズです。
もはや一片の擁護もできません。
こういう腐ったことをためらいもなく行う中共に対して、なぜ抗議の声を上げないのですか?
それにしても、手抜き建築を批判することがどうして「国家政権転覆扇動容疑」になるんですかね。
「中央・地方かかわらず中共幹部のかかわる建築はすべてが手抜きだから、それを指摘することは国家そのものを根底からひっくり返す行為と同義である」って意味なんでしょうか。
それなら辻褄は合いますけどね。
四川大地震、学校の手抜き工事批判の元大学教員逮捕(読売新聞) - Yahoo!ニュース より
【香港=吉田健一】香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは18日、中国・四川大地震で倒壊した学校の手抜き工事を批判する文章を国外のサイト上で発表した元大学教員の女性(56)が、国家政権転覆扇動容疑で公安当局に逮捕されたと伝えた。手抜き工事をめぐっては、学校倒壊で子どもが死亡した遺族の抗議活動を支援していた人権活動家が逮捕されるなど、政府は批判封じ込めに躍起になっている。
同センターによると、逮捕されたのは、震源に近い四川省綿陽在住の曽宏玲さん。曽さんは地震後3回にわたり、「香港の業者が建てた学校は無事で、倒壊したのは地元政府が建てた学校ばかり」などと、手抜き工事や共産党、政府を批判する文章をサイト上で発表していた。
投稿者 青柳 洸 at 午後 11時32分 特定アジア-中共その03 | Permalink
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