つけ麺汁なし専門 R@千種区今池1(千種駅前)
「次の機会があれば今度は「つけめん」にチャレンジしたい」と書いたばかりの「富良野らーめん千種店」が衣替えをしてしまいました。
既に体験された方々のお話を聞くと(正確には“読むと”ですね)、つけ麺のタレの仕様は富良野時代から大きく変わっていないらしいんでアレですが、以前はなかった「汁なし」がラインナップされているのがずいぶん気になっていましたので、今回無理やり機会をつくって訪問してみました。
それにしても東片端けいこの汁なしとはずいぶんと趣が違うんですね。女子大けいこの汁なしと近いあの麺のぬめりはどこから来るものなんでしょうか。手順的には一度麺を釜から上げて水(女子大は水を張ったボウルの中でグルグルかき回すだけでしたが、ヒゲ氏は東片端と同じくちゃんと流水で締めてました)で締めた後に温め直すのはみんな同じなんですが。
脂の違いなのか、麺そのものの違いなのか、個人的には脂まみれであってもまとわりつく粘液感の少ないあのツルンとした触感の東片端の汁なしの方が好きです。
そうそう、ぎんやの「まぜ郎」も同じような粘液感がありましたね。
で、Rの汁なしですが、味付けも見かけも、攻撃性っていうか、ジャンク度は東片端の方がインパクト強いですね。
ちなみに今日のヒゲ氏は知ったかぶりの男女ペアのお客さんになんだか切れ気味のご様子でした。
投稿者 青柳 洸 at 午前 11時35分 ラーメンその7 | Permalink | この記事へのリンク
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