世界中で笑いモノになってるんだけどなあ
オリンピック会場にいた支那人もネットで騒いでいる支那人も「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」や「スタッド・ローラン・ギャロス」、「USTAビジー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター」での国際試合なんて一度も見たこと無いんでしょう。
まあテニスってのはサッカーみたいな下層階級のやるスポーツじゃなくて、もともとは貴族のスポーツだから無理もないのかな。
テニスの国際大会であんな馬鹿声で一斉に「加油、加油」やる方が100%悪いです。それを知らずに非難している支那人が世界中の笑いモノになっているなんて騒いでいる連中は全然理解していないんでしょう。
審判も制止しても馬鹿声張り上げ続ける馬鹿は退場処分にしてもいいと思うけど、そうするとルールもマナーも知らない支那人が暴動を起こすからダメか。
こいつら、オリンピックの種目にもしゴルフがあったら、グリーン上でバーディパットのアドレスに入った支那人選手に向っても「加油、加油」って平気でやると思いますよ、馬鹿だから。
「加油」に「黙れ」でネット大炎上…女子テニス中国の李娜(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース より
北京五輪のテニス女子シングルス準決勝で、ロシアのサフィナに敗れた中国の李娜(26)が試合後、観客席に向かって「Shut up(黙れ)」と英語で叫び、中国のインターネット上で議論となっている。試合では「中国加油(ジャーヨー)」(頑張れ)の大声援が続き、審判が静かにするよう何度も注意していた。ネット掲示板では「観客に失礼。李娜の試合を見るのはやめよう」などの激しいバッシングも。中国メディアでは、冷静に応援するよう呼び掛けている。劉翔に続き、インターネット上の“標的”となったのは、テニス女子でメダルが期待されていた李娜だった。
準決勝が行われた16日、李娜が観客席に叫ぶ映像は、すぐさま大手ウェブサイトにアップされた。李娜の口の動きが分析され、「Shut up」と発覚。「李娜が『加油』に冷や水を浴びせた」と伝えるメディアも現れた。
ネット掲示板はたちまち炎上。「応援している観客に失礼だ。李娜の試合を見るのはもうやめよう」「恥ずかしい。中国人選手はまだ資質に問題がある」と李娜を非難する声が相次いだ。一方、「観戦マナーが悪すぎる」「テニスはサッカーと違い、静かに応援すべきだ」とマナーを問題視する意見も。
議論の中、会場で観戦していたという人が「李娜にやじを飛ばす中国人の男がいた。応援する観客に黙れと言ったわけではないと思う」と書き込むなど、発言の真意をめぐって憶測も飛び交っている。
テニスでは、女子ダブルスの試合でも中国ペアに大声援が送られ、審判が試合をストップさせ、静かにするよう注意している。新華社では「声援は大切だが、度が過ぎると逆効果になる。テニスや体操の試合では、静かな環境が必要。冷静に応援すべきだ」としている。
李娜は2006年のウィンブルドン選手権女子シングルスでベスト8に進出した有力選手。メダルが期待されていたが、3位決定戦でも敗れた。
準決勝後の記者会見で「観客がうるさくて集中できなかったのではないか。どうしたら観戦マナーを改善できると思うか」と問われた李娜は「わたしは自分のことは変えられるけど、他人を変えることはできない」とだけ答えた。
投稿者 青柳 洸 at 午後 07時36分 スポーツその3 | Permalink | この記事へのリンク
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