この会社、暴力団あたりとのつながりはないのか?
たとえ相手が支那人であろうと日本人と同じ「人間」として扱うのは当然でしょう。
まあ、中華共産党幹部は人間以下に扱ってもいいとは思いますが。
なんか最近「蟹工船」ブームらしいですが、この労働条件じゃリアル蟹工船ですわな。
しかも「何とかしてくれ」って言ったら暴力を持って強制送還しようとするなんて、どうもまっとうな筋の経営者じゃないですよ、コイツは。
ウチの近所の「貸しおしぼり屋」にも大量の支那人が住み込みで働いているんですが、この経営者と同じような扱いでこき使ってるって事はないですよね。最近周りの空き倉庫をどんどん借りて作業場を拡張してるけど。
その会社、日本人従業員の大半は土日休みなんですが、支那人のお姉ちゃんたちだけは土日も休みなしに働いていますけどねえ。
中国人実習生:給与改善求めトラブル…帰国無理強い - 毎日jp(毎日新聞) より
山梨県昭和町のクリーニング会社「テクノクリーン」(内田正文社長)で働いていた30代の中国人女性実習生6人が、最低賃金を下回る給与の改善を求めたところ、同社が6人を無理やり帰国させようとしてトラブルとなり、実習生3人が骨折などのけがをしていたことが分かった。3人は傷害容疑での刑事告訴を検討。最低賃金との差額の未払いは、労働基準法に違反するとして、労働基準監督署へ申し立てる方針。【外国人就労問題取材班】実習生によると、6人は05年12月、外国人研修・技能実習制度で来日。研修後、06年12月から実習生として勤務した。午前8時半~午後5時半まで働いて月給5万円。平日は午前0時まで残業し、土、日に働くことも多かったが、残業代は時給350円(今春からは450円)だった。一方、会社側は毎日新聞の取材に対し、残業代の額を認めたうえで「月給は11万8000円払っていた」と回答。少なくとも残業代は同県の残業代の最低賃金(時給換算で831円)を大幅に下回っていた。
6人は今月20日、正規の報酬を支払うよう書面で要請。内田社長は2日後に回答すると約束した。ところが22日午前7時半ごろ、社長は社員ら約10人を伴い、社員寮で寝ていた6人を用意したマイクロバスに無理やり乗せ、成田空港に連れて行こうとした。実習生が抵抗し、空港行きは中止されたが、その際、実習生1人が寮の2階から飛び降り左足骨折。他の2人ももみ合いで腕に打ち身や擦り傷を負った。
3人はその後、外国人研修・技能実習生を支援する「全統一労働組合」(東京都台東区)に保護された。残る3人は24日、同社関係者に連れられ成田空港から帰国した。
内田社長は25日、同労組を訪れ「相手が日本人なら(無理に連れて行くことは)しなかった。高額の未払い金を要求されて、交渉できないと思った。けがをさせて申し訳ない」と謝罪した。
保護されている胡菊花さん(35)は「自尊心が傷ついた。日本人と同じように人間として扱ってほしかった」と話している。
法務省入国在留課は「賃金未払いや人権侵害などは不正行為に該当し、3年間の受け入れ停止処分に当たる可能性がある」としている。
投稿者 青柳 洸 at 午後 11時19分 社会その12, 経済その4 | Permalink
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