前原は終わった
あからさまに逃げ回るようなことをせずにきちんと対応すればいいのに、こういう報道のされ方をすれば事実はどうあれ灰色だった印象が真っ黒に変わってしまうのは避けられないでしょう。
極論すれば政治家は事実なんかどうでもいいんです。有権者の抱く印象が全てでしょう。
ワタシの中では前原に期待するところが少しはあったのですが、この無様な逃げ回りで完全に終わりましたね。
永田メールのときの対応もそうでしたが、コイツの詰めの甘さはもはや「つけるクスリがない」レベルなんでしょう。
パー券斡旋 前原事務所 回答せず - MSN産経ニュース より
社団法人「日米平和・文化交流協会」専務理事、秋山直紀容疑者(58)が民主党の前原誠司副代表の政治資金パーティー券購入を同協会会員企業に斡旋(あつせん)していた問題について、産経新聞は7月下旬以降、前原氏の事務所に再三取材を申し込んだ。だが、事務所側は「担当者が不在」などと対応を先延ばしし、ファクスやメール、手紙による取材申し込みにも回答を拒み続けた。この問題で産経新聞が前原氏の事務所に初めて取材を申し込んだのは、秋山容疑者の逮捕翌日の7月25日。東京・永田町の衆院議員会館の事務所に「秋山容疑者に関連し、政治資金のことで取材したい」と電話した。その後も議員本人か担当者の対応を求めたが、「どこにいるか、いつ事務所に来るか分からない」などの返答が続いた。
このため、質問内容をまとめた書面を事務所にファクスで送ったが、後日「届いていない」「ファクスの調子が悪い」と回答。メールでも送ったが「見られない」と説明したため、配達記録付き郵便で送付。前原氏の地元・京都市の事務所にもファクスした。
いずれも質問への回答期限は13日午後4時としていたが、期限内に回答はなかった。13日午後4時すぎに東京の事務所に電話すると誰も出ず、京都の事務所は「ファクスを受け取った者が休みに入り、ファクスが見当たらない」と説明。質問状を引き継いでいない様子だった。
投稿者 青柳 洸 at 午前 11時40分 政治・行政その07 | Permalink
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コメント
迅速な対応が必要だと思うんですがね…。
私も前原誠司に期待する所があっただけに、
今、期待が失望に変わりつつあります。
事実関係がハッキリしないので、これ以上何とも言えませんが、
このまま何の説明も無しにやり過ごそうとすればするほど、どんどん傷口が広がっていくのでは…と思います。
投稿: 土佐りん | 2008/08/17 2:24:55