« 外反母趾は突然なるものではない | トップページ | 世界中で笑いモノになってるんだけどなあ »

2008年8月18日 (月)

須賀川第一中学柔道部暴行事件は風化させてはいけない

受身も満足に取れない新入女子部員を体格に勝る男子部員(主将)が何度も投げ飛ばし、その上柱に何度も頭を打ち付けて最後にはパイルドライバーをかけて止めを刺した行為が、顧問がいても止められなかったと。

学校、教委ぐるみで嘘の報告書を作ってまで事件を事故に捏造したにとどまらず、県警、地検もグルになって不起訴ですか。

福島県も須賀川市もすげー恐ろしげな土地柄なんですねえ。

このBLOGでも何度も取り扱っている事件(左サイドーのバックナンバー全文検索で「須賀川」をキーワードに検索してみてください)ですが、簡単に風化させてしまうにはあまりに惨たらしい事件です。

【参考】
須賀川市立第一中学 柔道部リンチ事件『隠蔽工作』のまとめ
ときめく願い~須賀川の女の子がビックリして目を覚ますぐらい応援するよ!!~ - livedoor Blog(ブログ)

asahi.com:顧問ら不起訴へ-マイタウン福島 より

 須賀川市立第一中学校で03年10月、当時中1の女子生徒(17)が柔道部の練習中に頭を打って意識不明の重体になった事故で、福島地検が、業務上過失傷害の疑いで書類送検されていた当時柔道部で顧問と副顧問をしていた男性教諭ら2人を不起訴処分にする方針を固めたことが15日、関係者の話でわかった。

 事故は顧問、副顧問ともに練習場にいない時に起きたとされる。当時、柔道の初心者だった女子生徒は頭から畳に落ち、急性硬膜下血腫と診断され、今も意識が戻っていない。県警は05年9月、部員が安全に練習できるよう指導監督する義務があったにもかかわらず、2人は練習に立ち会わなかったり、力量に応じた練習計画を立てなかったりして、女子生徒にけがを負わせたとして書類送検した。

 だが関係者によると、福島地検は、顧問が立ち会った通常の乱取り練習でも同様の事故が起きる可能性があるとし、過失は問えないと判断したとみられる。

投稿者 青柳 洸 at 午後 07時30分 社会その12 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41978/42204192

この記事へのトラックバック一覧です: 須賀川第一中学柔道部暴行事件は風化させてはいけない:

» いまだに意識が戻らないという トラックバック 「俺って不器用だぜ~!」
福島県須賀川市立第一中学校の柔道部で5年前に起こった事件について。 大まかな流れは以下で。 子どもに関する事件【事例】 その後、当時の顧問と副顧問の2名がつい先週、不起訴処分が決まったようです。 a href="http://blog.livedoor.jp/sukagawa_ouen/" target="_blank">ときめく願い~須賀川の女の子がビックリして目を覚ますぐらい応援するよ!!~ 同じ中学生に柔道を教えている者として、やり場のない憤りを感じますなあ。まだ... 続きを読む

受信: 2008/08/20 15:25:32

コメント

コメントを書く