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2008年9月29日 (月)

マスコミの論調と世論とのズレ

当事者である日教組はまさに半狂乱になって喚いていますが、マスコミ全体の論調も「日教組批判はまかりならん!」という雰囲気になっていますね。

そうやって反与党系マスコミ挙げて民主党支持拡大の雰囲気を醸し出そうとしているのでしょうが、アサヒとならんで反与党系の匂いがプンプンするJNN・毎日系の世論調査ですら中山辞任に関して賛否が拮抗しているって点がとても興味深いですね。

この結果、日教組に対する一般国民の不信がとっても根強いって解釈したら深読みし過ぎだろか。

民主党の国会対策委員長山岡はこの調査結果に対する論評で「麻生政権や中山元国交相を応援する若者は戦前のドイツや日本に回帰している」とかいう意味のことをいっていましたが、民主党の支持母体を攻撃するモノはすべからくファシストであるってことなんだろか。

ちなみに「ゴネ得」と「単一民族」に関してはワタシにもいろいろと異論はありますが、こと「日教組が現代日本教育界の最大の癌」という認識については、労働運動に深くコミットしてきたワタシ自身の経験を前提にしたとしても意を同じくするものであります。まあ、高校の同級生が三教組のエライさんになっているし、他の同級生でも教員やっている友人がいっぱいいるんで彼らには申し訳ないとは思うけどね。

ってことは、ワタシも民主党から「ファシスト」のレッテルを貼られちゃうのか?

ま、土建屋とヤクザと高級官僚が最大の支持母体である自民党政権が腐っているのは自明だとしても、自治労(低級公務員)、日教組をはじめ、人権擁護利権維持系諸団体、異民族利権維持系諸団体が支持母体である民主党から非難されても仕方ないかもね。

つーことで、近々実施されるであろう総選挙(現職が引退を表明した愛知5区であります)で誰に投票するか真剣に悩んでいるワタシでした。

異民族利権重視派で外国人から資金提供を受けている赤松が獲ることだけは阻止したいんだけどねえ。相手がこれじゃ無理っぽいよねえ。

「麻生内閣支持率51.1%、JNN調査」 News i - TBSの動画ニュースサイト より

 麻生内閣発足直後の支持率は、1年前の福田内閣の数字に達しませんでした。JNNの世論調査によりますと、麻生内閣の支持率は51.1%と、福田内閣発足時の62.6%を下回りました。

(中略)

 麻生総理と民主党・小沢代表のどちらが総理大臣に相応しいかという質問に対しては、麻生総理が相応しいと答えた人が小沢代表と答えた人を30ポイント以上、上回りました。

 政党支持率は自民党が前回調査より6ポイント余りアップし、36.3%。民主党は3ポイント下げて、23.1%でした。

 衆議院の解散・総選挙の時期については、「補正予算を成立させてから速やかに」と答えた人が最も多く、40%でした。

 衆院選挙の望ましい結果についてですが、今年に入って初めて「自民党を中心とする与党」と答えた人が、「民主党中心の野党」と答えた人を上回りました。

 一方、一連の問題発言で辞任した中山前国土交通大臣については、「辞めるべき・辞めて当然」と答えた人と、「辞める必要はない・辞める必要がなかった」と答えた人が拮抗しました。(29日02:01)

投稿者 青柳 洸 at 午前 11時38分 政治・行政その07 |

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