反社会的プロバイダ「OCN」
各社コメントの中でもNTTコミュニケーションズの「OCN」の担当者のものが一番強気で偉そうですね。
他社のようにもう少し照れくさそうにコメントすりゃいいのに。
きっと馬鹿なんでしょう。
ここまで強気なんだったらあの阿呆丸出しな「OCN」のテレビCMでもどんどん露出させればいいのにね。
まあ、以下のリンク先を中高生の娘を持つ親御さんが見たらなんと思うか、だよ。
NTTコムの社員(業務請負会社の契約社員、パート・アルバイトも含む)の中にも子を持つ親もいると思うんだけどねえ。意外とそういう親たちが月2000円も払って夜な夜なアクセスしてたりして。
いや、むしろNTTコムの社員が自分の娘をこういうモデルに積極的に応募させたりしてるかもね。
こういうモデルに応募させる親ってのは、まさに「鬼畜」って呼称がふさわしいよ。
まあ、グラビアだけじゃなくって小学校低学年くらいの子に平気で腰をくねらすエロダンスを仕込んでエイベックスに売り込んで一攫千金を狙う親だって続出してますから、もはや世も末なんですけどね。
なんか笑えない時代ですよね。
そういえば「女児ポルノ」の方が昔からよく議論になるけど、よくよく考えたらジャニの若手の写真集なんかもある意味「男児ポルノ」の範疇に入るって見方もできるよね。奴等すぐ裸になるしさ。そういうのは社会的にOKなのか?
「ロリ」だけじゃなくて「ショタ」って立派なオタクジャンルがあることだし。
ついでにいうと、チアリーディングや新体操、フィギュアスケート、シンクロなんかも表向きは立派な「スポーツ」として位置づけられているけど、その衣装や振り付け、特に女子のそれには絶対に男性視点での「エロ」の要素が加味されていると思う。
誰も公には指摘しないけれどね。そういうのを小学校低学年から親がやらせてるわけだよ。
大人って本音を隠して建前だけで物を言うから嫌らしいね。
適当にググってたらこんなのがヒットした。
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なんだかなあ・・・orz
水着姿でポーズ、大手プロバイダーが女児画像大量提供 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より
水着姿の女児が、不自然なポーズで胸や下半身を強調する――。そんな写真が閲覧できる有料サービスを、インターネットの主要プロバイダーがポータル(玄関)サイトで提供している。
「子供の性を商品化している」との批判から、このうち1社は今月中に中止する方針を決めたが、継続中のプロバイダーは「現行法では児童ポルノには該当しない」などと主張。専門家は「海外では違法とする国もある」として、児童ポルノ問題での日本の取り組みの遅れを嘆いている。
問題の画像が提供されているのは、「@ニフティ」「OCN」「ビッグローブ」「ソネット」などで、いずれも富士通、NTT、NEC、ソニーのそれぞれの子会社が運営するサイト。「いもうと」「小中学生限定」などとうたった会員制のグラビアコーナーで、月3000円前後の利用料を払えば、制作会社がスタジオなどで撮影した児童らの大量の写真を見ることができる仕組みだ。会員以外でも、モデル1人につき数枚の写真を閲覧できる。
モデルの少女らは、ヌードではないが、ビキニ姿などで肌を露出し、カメラに向かって両足を開いたり、両腕を組んで胸を強調したりしている。「10歳」と紹介されている女児がベッドでブラウスを脱いでビキニ姿になったり、「7歳」の女児がスクール水着を着て跳び箱をまたいだりしている写真もある。
プロバイダー各社がこうした画像をサイト上に載せて課金するようになったのは2003~04年ごろ。
児童ポルノの規制強化を求めている日本ユニセフ協会(東京都港区)によると、00年ごろから「ジュニアアイドル」などと呼ばれる女児のDVDや写真集が目立ち始め、次第に内容が過激になってきているという。
児童買春・児童ポルノ禁止法では、児童ポルノについて「衣服の全部、または一部を着けない児童の姿態で、性欲を刺激するもの」と定義している。
同協会では「この定義では、今回問題となっているような水着着用の画像は、違法性を問えない」という。
昨年10月には警視庁が水着姿の少女が出演するDVDの製作者3人を同法違反容疑で逮捕したが、結局、同法での起訴は見送られた経緯もある(児童福祉法違反の罪で有罪確定)。
だが、同協会では「違法ではなくても、不自然な服装やポーズなどから、サービスが小児性愛者の対象になっているのは明らか。将来、就職や結婚に影響する恐れもある」と指摘する。
「ECPAT/ストップ子ども買春の会」の宮本潤子共同代表によると、ドイツでは青少年保護法により、衣類着用の有無にかかわらず、子供を性的な位置づけで、写真や映像の商品として流通させることは禁じられているという。また、米国大使館によると、米国でも同様の映像を違法とする判決があるという。
児童ポルノ問題に詳しい後藤啓二弁護士は「海外では水着を着ていたとしても性的な興味を呼び起こすようなポーズをとっていれば児童ポルノに当たることもある。そうしたポーズ写真を何十枚と掲載し、有料で閲覧させるのは明らかに性的なサービスの提供であり、名前の知られた大企業のすることではない」と批判する。
これに対し、ビッグローブは「幼い少女の水着姿の写真を提供するのは不適切だった」として、今月末での打ち切りを決定。一方、
OCNは「水着や布を身につけており、児童ポルノには該当しない」、ニフティとソネットは「サービス内容がだんだん過激になっていったかもしれない」としながらも、当面、中止の予定はないという。
【追記】
反社会的プロバイダ「OCN」もいきなり日和った模様です。
情けねえなあ。
たった数時間ですぐに態度を翻すんなら、あんな無意味に強気のコメントを出すなよ。
どうせ社としての意思を判断する前に広報の馬鹿社員が独断でコメント出したんだろうけどさ。
ま、あのコメントを出した社員は普通なら懲戒処分相当だけど、井の中の蛙のNTTコムでは一般常識的対応はおそらく無理だろうね。
少女水着の有料閲覧、大手プロバイダー3社が番組提供中止 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より
インターネット上で水着姿の女児の写真を閲覧できる有料サービスが「子供の性の商品化」などと批判を集めていた問題で、大手プロバイダー3社は29日、運営サイトでの番組提供を中止することを決めた。中止するのはNTTコミュニケーションズの運営する「OCN」、ソニーの子会社、ソネットエンタテインメントの「ソネット」、ニフティの「@ニフティ」。
OCNは高校生以下の少女が登場する計12サイトを29日午後に中止。ソネットも15歳以下の女児が登場する3サイトを30日でやめる。女子高生を被写体にしたサイトの中止も検討している。ニフティも近く、15歳以下の女児のグラビアサイトをやめるという。
各プロバイダーはこれまで、「現行法では児童ポルノには該当しない」としていたが、中止を決めた理由を「公序良俗の視点が欠けていた」(ソネット)などと説明している。
問題となっていたのは、「いもうと」「小中学生限定」などとうたった会員制のグラビアサイト。利用料を払えば女児の写真を見られるほか、会員以外でも、見本写真を閲覧できる仕組みだった。
投稿者 青柳 洸 at 午後 10時58分 パソコン・インターネット, 社会その12 | Permalink
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