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2008年9月 4日 (木)

要は「美味い汁を吸わせろ」ということですね、わかります

一般競争入札に応札したら赤字になるんなら、それは経費の見積もりが冗漫なのか、それとも地域内に必要以上に土建屋が乱立しているってことじゃないの?

今までは身内だけの指名競争入札の中で談合することで冗漫な経費見積もりでも十分仕事が取れて利益も出たけれど、オープンな一般競争入札に変わったとたん赤字になるってのなら不良業者、寄生虫業者が淘汰さえて健全になるんでないの?

母ちゃんにベンツ買ってやったり毎週毎週高級ゴルフ場でゴルフ三昧なんて生活をやめれば利益が出るかもね。

この人たちは要するに「今までどおり美味い汁を吸わせろ」と叫んでいるようにしか見えないんですけど、健全なる土建屋さんのご意見を聞きたいもんですね。

asahi.com(朝日新聞社):東国原知事にヤジ 反「入札改革」で業者3500人集会 - 社会 より

 宮崎県の東国原英夫知事が進める入札改革に対する建設業者らの抗議集会が2日、宮崎市であり、約3500人が改革の見直しを求めた。来賓で呼ばれた知事が「柔軟に見直しながらも改革は進めたい」とあいさつすると、「地元が潤っていないぞ」などのヤジが飛んだ。

 県発注工事は一般競争入札が拡大。今年1月からは、ほぼ全工事が対象となる250万円以上に範囲を広げた。昨年度の落札率83.9%は06年度の93.4%から急減した。

 県建設産業団体連合会の永野征四郎会長は「ほとんどの企業が赤字覚悟で受注している。業界はこれ以上ないところまで疲弊している」と訴えた。最低制限価格の引き上げ、指名競争入札の一部復活などを求める決議文を採択し、知事らに手渡した。


投稿者 青柳 洸 at 午前 11時27分 政治・行政その07, 社会その12, 経済その04 |

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全国の政府調達情報(一般競争入札)を公開

投稿: 一般競争入札 | 2009/03/11 15:44:36

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