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2008年11月30日 (日)

犯罪抑止、犯罪捜査の効率化のためにも国内全居住者、全入国者の指紋を採取すべき

指紋採取が犯罪抑止に効果があることが完璧に立証された例ですな。

だから入国する外国人だけに限定するなんてケチなことはせずに、天皇、総理大臣をはじめ現在日本国内に居住する人間全員および日本に入国する人間全員の指紋を採取すれば事足りることです。

指紋を取られて何を恥じることがあるんでしょうか。
むしろ善良な人間であるという証明にもなるのに。

少なくともワタシは指紋を採取されて何の痛痒も感じませんが。
なんならDNA登録もしてもらって構いませんよ。

全員が無理なら印鑑登録制度と同じ任意制でもいいから是非やってもらえんですかね。

全国でスリ行脚、主婦3人組を逮捕 | Chosun Online | 朝鮮日報 より

 全国で犯行を重ねていた主婦3人組のスリ集団が24日までに、ソウル南大門署に逮捕された。3人は今年2月初めから6月末にかけ、ソウル、大田、金泉などで百貨店やスーパーなどの買い物客を狙い、総額1000万ウォン(約64万円)相当の金品を奪った疑い。

 逮捕されたA容疑者(65)、B容疑者(46)、C容疑者(47)はいずれも主婦で、6月20日午後6時40分ごろ、ソウル市中区の百貨店で女性(34)の財布を盗むなど、22回にわたりスリを繰り返していた。

 警察によると、28回の犯罪歴があるスリ常習犯のA容疑者は10年前に刑務所でB、C容疑者と知り合った。「主婦でスリ」という共通点があった3人は親しくなり、日本で遠征スリを働くこともあった。2000年と03年には日本の警察当局に逮捕され、国外追放されている。

 3人が国内に活動の場を移したのは今年2月。昨年末から日本で外国人の入国時に指紋採取が必要となり、日本遠征が困難になったためだ。

 全国を犯行現場としていたグループの犯行は、今年6月にソウル市内の百貨店でC容疑者が現行犯逮捕されたことで発覚した。

 警察は全国の百貨店やスーパーの監視カメラの映像を基に余罪を追及し、3人は犯行を自供した。警察はさらに余罪があるとみて捜査を続ける方針だ。

投稿者 青柳 洸 at 午後 10時12分 政治・行政その07, 特定アジア-南朝鮮その03, 社会その12 |

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