共犯者は野放しかい?
ワタシの出身校であります。
二十数年前はアングラといえばまずは学生運動だったわけですが、まあその時代からも西海岸ドラッグ文化の流入は当然あったでしょう。但し、キャンパスのムードで言えばハッパを吸ってそうな学生さんは同志社よりは京大(特に西部講堂周辺の空気は明らかに違ってましたわなあ)の方が雰囲気だったと思いますがね。
それはともかく、公判でばらされたお友達はいち早く名乗り出ないと無駄に人生を棒に振りまっせ。
名乗り出ても程度の差こそあれ棒に振るのは同じか。
同大女子学生「250回以上大麻使った」 - 社会ニュース : nikkansports.com より
自宅に大麻草を隠し持っていたとして、大麻取締法違反の罪に問われた同志社大商学部4年の西田千乃被告(22)の初公判が4日、神戸地裁(森岡孝介裁判官)で開かれ、西田被告は起訴事実を認め「大学の友人数人と使った」と述べた。検察側が懲役6月を求刑し結審した。判決は13日。
検察側は「音楽イベントで友人ら5人と使うため、大麻を入手し密閉容器で保存していた」「友人をメールで誘っていた」と指摘。被告人質問で西田被告は「交際相手などから13回ぐらい買ったり、もらったりした」「(大麻使用は)友達と一緒の方が楽しく、場も盛り上がるというのがあった」と述べた。
論告で検察側は「2006年夏ごろから少なくとも250回以上使った。大学の友人と使うことに快楽を感じた」と指摘した上で「厳重な処罰が必要」とした。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。
論告によると、西田被告は8月中旬と9月中旬、自宅に大麻草計約3グラムを隠し持っていた。
投稿者 青柳 洸 at 午前 11時55分 社会その12 | Permalink
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