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2008年11月30日 (日)

そんな杜撰なものは「登山」と呼ばないでいただきたい

ルートも調べない、地図も持っていない、なんていう遭難者は現場に放置して帰って結構です。
危険を冒して助ける義務など一片もありませんよ。

どうせミーハーで知能の足りないジジイババアがほとんどなんでしょうが、こんなクソッタレな連中が野垂れ死んだとしても、むしろ巨額の無駄な医療費負担が少しでも減って社会的には万々歳なんじゃないですか?

少しでも「登山」を経験した人間からすれば、それくらい信じられない報告です。

山岳遭難100人に「10年で最悪」迫る多い準備不足 : 山梨 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より

 県内の今年の山岳遭難者数が100人となり、昨年を大幅に上回るペースとなっていることが、県警のまとめで分かった。

 県警地域課によると、今年に入ってから25日までの山岳遭難発生件数は84件(前年同期比28件増)、遭難者数は100人(同38人増)。ここ10年間では02年(1年間)の92件105人に次ぐペースとなっている。

 遭難者の内訳で最も多かったのは、負傷なしで48人(同33人増)。道に迷ったり、日没で動けなくなったりして、携帯電話で救助を求めるケースが増えたという。山岳別では、御坂山系11件(同8件増)、秩父山系19件(同6件増)など日帰りで登れる山での遭難が多かった。

 登山計画書の提出率は約12%にとどまり、行程を調べていない、地図を持参していないなど準備不足が目立った。同課は「日帰り登山でも油断は禁物。しっかり計画を立てて登ってほしい」と注意を呼び掛けている。冬山シーズンに向け、県警は12月中旬、県内のスキー場周辺で冬山での山岳救助訓練を初めて実施し、ヘリとの連携を確認するなどして遭難事故に備える予定。


投稿者 青柳 洸 at 午前 11時46分 社会その12 |

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