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2008年12月 1日 (月)

またおかしな自称「消費者団体」が沸いて出た

22件の死亡事故のうち数件(確か3件だったか)だけがマンナンライフ社の製品を食べたときの事故だったはずですが、なぜマンナンライフ社が販売再開するって言ったらそこだけに噛み付くの?
他の会社の製品はずっと販売してますよ。
ネット通販で検索して御覧なさいな。

世の中にある誤嚥事故の原因食品の大多数を放置しておいて、こんにゃくゼリーだけ、しかも特定の業者製造のモノだけを狙い撃ちにして指弾する理由は何でしょうね。

もしかしてこの「ユニカねっと」って団体は知能指数80以下か偏差値30以下の人間しか構成員になれない特殊な団体なんですか?
宇都宮健児大先生様が絡んでいる団体なんですからまさかそんなことはありませんよね。
主婦連の偉い人も団体の代表幹事になってますが、高齢のおじいちゃんおばあちゃんの介護で食事の際にきちんと付き添いをするのが面倒なんて思ってませんよね。

それとも、何か個別の「経済的」理由でもあるんですか?
利権とか、まさかねえ。

こんにゃくゼリー誤嚥事故は1000%保護者の責任で終わりです。

<こんにゃくゼリー>消費者団体が販売再開見送り求める(毎日新聞) - Yahoo!ニュース より

 幼児の窒息死亡事故で製造中止になったこんにゃくゼリーを、食品メーカー「マンナンライフ」(群馬県)が販売再開するのを受け、66団体がつくる「消費者主役の新行政組織実現全国会議」(ユニカねっと)は1日、声明を出し、メーカーなどに、安全性が確認されるまで製造・販売を見送るよう求めた。

 声明は、判明しただけで22件の死亡事故が起きたのは、吸い込んで食べるミニカップ容器の形状などに欠陥があるためと指摘。行政機関にも新商品の安全性テストをし、データを公表するよう求めた。

投稿者 青柳 洸 at 午後 09時55分 社会その13 |

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