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2008年12月29日 (月)

そもそもボンゾがいないんだから

ロバート・プラントがいるいない以前にジョン・ボーナムは絶対に演奏できない以上「レッド・ツェッペッリン」の復活(パーマネントなバンド活動)は自分の中ではあり得ません。

フリップ爺さんのいない「キング・クリムゾン」があり得ないのと同じです。

ジェフ・ベックはええわなあ、ソロで自由だから。

Jeff Beck : ジェフ・ベック「ツェッペリンはもうやめるべき」 / BARKS ニュース より

ジミー・ペイジ、エリック・クラプトンと並び、UK三大ギタリストに数えられ、ヤードバーズではペイジと活動をともにしていたジェフ・べックが、レッド・ツェッペリンはロバート・プラント抜きで続けるべきではないとコメントした。

2007年、ロンドンのO2アリーナで行なわれたツェッペリンのワン・オフ・ギグを見たというべックは、そのパフォーマンスを称えつつも「ツェッペリンはこれで終わりにしておくべきだ」と考えている。Dotmusicによると、べックはこう話したという。「ロバートがやりたくないっていうなら、いいアイディアだとはとても思えない。O2アリーナのショウを見たよ。素晴らしかった。でも俺は、ここでやめておくべきだと思うね。すごい金を提示されるだろう。魅力的だろうが、俺はそれじゃあ十分な理由にはならないって思うよ。メンバー全員がやりたい、新曲をレコーディングしたいっていうなら話は別だ。でも、そうじゃないだろ」

プラントの参加が熱望されるところだが、彼は先日もその意志がないと改めて言及している。『Rolling Stone』誌によるると、プラントは「いまでもジミー(・ペイジ)にはよく会うよ。彼はいま俺が演ってること(アリソン・クラウスとの共演)をすごく誉めてくれているし支持もしてくれている。でも俺たちは今、別の場所にいる。違うことをやらなきゃならないんだ」


投稿者 青柳 洸 at 午後 10時12分 音楽 |

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