京都教育大学に教育機関の資格なし
つまり京都教育大学出身の教師にも「人の師となる」資格はなしってことだわ。
京教大出身者は今後世間から後ろ指を指され日蔭者として生きていく覚悟をされたし。
一応ノータリンの体育会系学生のバカモノどもに言っておきますが、刑事事件における「示談」ってのは被害者側の主張を認め賠償金を支払うので加罰意思をおさめてほしい、という趣旨なので、グレーどころかまっ黒な決着なんですよ。
下記記事に取り上げられた京教大アメフト部現役4回生(逮捕された学生の同級生で最も早くネット上で被害者中傷をばら撒いた男)の主張である示談成立イコール「強姦の事実はなかった」というのはバカのみに通じる主張ですから。
学校も馬鹿。この男の稚拙な弁解、「被害者を傷つける意思などないまま軽い気持ちで書きこんだものが他人に勝手に内容を改ざんされていろんな掲示板に張りつけられた」という言い訳を信じて一回目の訓告処分(内容は反省文一枚書いて終わり、らしいですが)を発表していますからね。
現実には彼の書き込みの中傷意思満々なオリジナリティは完全に保持されたままだったのに。学校は「魚拓」や「スクリ-ンショット」なんか全く知らないんだから胡麻化すのはちょろいもんですよね。
ZAKZAK / 京教大、甘過ぎ!?卒業後は教壇に?学生は反省ゼロ やめない被害者中傷、また書き込み より
女子学生への集団準強姦容疑で逮捕され、不起訴処分となった京都教育大の男子学生6人に対し、大学側は退学処分を見送り、逮捕前の停学処分の状態に戻すことを決めた。「門前払いにはせず、更正をはかる」という趣旨だが、果たして“更正”は可能なのか。というのも、今回の件で被害者をネットで中傷して訓告処分を受けた別の学生が処分の翌日、まったく反省のないやり取りをネット上で行っていたことが明らかになったからだ。
この学生は同大学アメフト部の所属で、6人が逮捕された直後の今月1日、携帯電話用の日記サイトに被害者の中傷を書き込んだ。
その後、他の学生らが同様の書き込みで処分を受けたため、自らの書き込みを消去し、プロフィルも改竄(かいざん)していた。だが、すぐに人物を特定され、23日に大学から訓告処分を受けた。
ところが処分の翌日、学生は知人の日記サイト上に≪あの書き込み内容は中立的にみた場合、誹謗中傷には当たらない≫≪僕は元々図太い方なので助かりました 彼女はそうすね…、示談になりさらに今まで同情してた何も知らない周りの人間まで不信な目で見るようになる≫などと書き込んでいたのだ。
京教大は釈放された6人に対し、日記形式のリポートを課すほか、ネットに不謹慎な書き込みを行った学生に対しても反省文を提出させ、「人権やモラルの教育を徹底する」としているが、処分直後の学生がこの有り様では自浄能力が疑われる。
夕刊フジの指摘に対し、京教大の小林宣之・企画広報課長は「訓告処分の学生が2回目の書き込みを行ったことと、処分が功を奏しなかったことを極めて遺憾に思います。さらなる厳しい処分で対処し、今後の指導をいっそう強めていきます」と回答したが、「先生の言うことを聞かない」学生が、卒業後に教壇に立って子供たちをちゃんと指導できるのだろうか。
【ご参考】
ZAKZAK / 示談成立も中傷後を絶たず…釈放6人と京教大の今後 より
京都教育大の男子学生による女子学生(当時19)への集団準強姦事件で京都地検は22日、被害者との示談が成立したことから逮捕した6人を処分保留で釈放した。近く全員が不起訴処分になるとみられるが、同大学ではいまだに被害者をネットなどで中傷する学生がおり、混乱は続いている。6人の学生と大学は今後どうなるのか。6人の釈放を受け、京都教育大は22日夕、寺田光世学長名で≪加害学生の行為は、学生の本分にもとるものと認識し、彼らの猛省を促す≫≪人権意識、社会規範、性モラルの向上を図り、飲酒に関する指導を徹底する≫とコメントした。
示談とは、学生らが自らの犯した過ちを認めたということに他ならない。釈放はされたものの、国立の教員養成大学に通う学生としての社会的責任が消えたわけではない。同大は以前から、夕刊フジの取材に「学生の処分や学校としての責任は、学生らの刑事処分が確定した段階で明確にしていきたい」としており、今回も同大企画広報課の稲垣幸三グループリーダーは「すべては今後詰めていきます」と話している。
元中学教諭で教育評論家の尾木直樹・法大教授は「不起訴処分は確実。しかも、“教育的配慮”から6人に無期停学以上の処分が下る可能性は少ない。いずれ教壇に立つ可能性も高い」と推測しつつ、「本来は、彼らが教育者になれる可能性は1%も残すべきではない。退学以外の処分はあり得ない」と断じる。
「教育大学の存在意義は、一般の大学と比べものにならないくらい大きく誇り高い。居酒屋で酒に酔った女子学生と複数で性行為をして平気な人間が、教育大学を卒業すること自体あってはならないこと。たとえ法律的に妥当で、被害者が刑罰を望まなくとも、退学以外あり得ない。京教大の名誉回復も、それ以外に道はありません」
同大では他の学生らによる被害者中傷も後を絶たない。22日にも、加害者の1人と同じアメフト部に所属している4回生男子とみられる人物が、≪真相を知っています≫≪女性と男性達はとても仲が良く、よく可愛がられていました。そんな先輩達の人生を個人の都合で狂わせてしまい、1番困っているのは女性≫などと、携帯の会員制日記サイトに書き込んでいたことが発覚している。
尾木氏は「事実はどうであれ、性犯罪にかかわる問題をネットに書き込む感性の持ち主が、正しい教育者になれるとは思えない。毅然とした態度を示さない限り、この大学と学生に未来はないでしょう」と切り捨てる。
今回の書き込み発覚について、小林宣之・同大企画広報課長は「加害学生の保釈と書き込みは別の問題。指摘の学生と確認され次第、先に処分・指導した学生同様、厳重に対処する」と語っているが、京教大に対する世間の不信感は当分収まりそうにない。
投稿者 青柳 洸 at 午後 01時57分 社会その13 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)











