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2010年1月31日 (日)

中国共産党「日本解放第二期工作要綱」

中国共産党「日本解放第二期工作要綱」

A.基本戦略・任務・手段

          A-1.基本戦略
          A-2.解放工作組の任務
          A-3.任務達成の手段

A-1.基本戦略

 我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。


A-2.解放工作組の任務

 日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。

 イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)
 口.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)
 ハ.日本人民民主共和国の樹立・・天皇を戦犯の首魁として処刑

(第三期工作の目標)

 田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は、上の第口項、即ち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成することにある。


A-3.任務達成の手段

 本工作組の任務は、工作員が個別に対象者に接触して、所定の言動を、その対象者に行わしめることによって達成される。
即ち、工作者は最終行動者ではなく、隠れた使喉者、見えざる指揮者であらねばならない。以下に示す要領は、全て対象者になさしめる言動の原則を示すものである。

本工作の成否は、終始、秘密を保持しうるかどうかに懸かっている。よって、工作員全員の日本入国身分の偽装、並びに工作上の秘密保持方法については、別途に細則を以て指示する。

B.工作主点の行動要領

            第1.群衆掌握の心理戦
            第2.マスコミ工作
            第3.政党工作
            第4.極右極左団体工作
            第5.在日華僑工作

第1.群衆掌握の心理戦
 
 駐日大使館開設と同時になされなければならないのは、全日本人に中国への好感、親近感を抱かせるという、群衆掌握の心理戦である。好感、親近感を抱かせる目的は、我が党、我が国への警戒心を無意識の内に捨て去らせることにある。

 これは日本解放工作成功の絶好の温床となると共に、一部の日本人反動極右分子が発する

 「中共を警戒せよ!日本支配の謀略をやっている」

 との呼び掛けを一笑に付し、反動極右はますます孤立するという、二重の効果を生むものである。

 この為に、以下の各項を速やかに、且つ継続的に実施する。


1-1.展覧会・演劇・スポーツ

 中国の書画、美術品、民芸品等の展覧会、舞劇団、民族舞踊団、民謡団、雑技団、京劇団の公演、各種スポーツ選手団の派遣を行う。

 第一歩は、日本人大衆が中国大陸に対し、今なお持っている「輝かしい伝統文化を持っている国」「日本文化の来源」「文を重んじ、平和を愛する民族の国」というイメージを掻き立て、更に高まらせることである。
 
 我が国の社会主義改造の誇るべき成果についての宣伝は、初期においては少ない方がよく、全然触れなくても構わない。

 スポーツ選手団の派遣は、ピンポンの如く、試合に勝ちうるものに限定してはならず、技術的に劣っている分野の選手団をも数多く派遣し、日本選手に学ぶという率直な態度を示して、好感を勝ち取るべきである。


1-2.教育面での奉仕

 A.中国語学習センターの開設。

   全国都道府県の主要都市の全てに中国語学習センターを開設し、教師を無報酬で
   派遣する。

   教師は、1名派遣の場合は女性教師、複数の場合は男、女半々とし、
   全て20歳代の工作員を派遣する。
   受講者資格はもとより無制限とし、学費は無料又は極めて小額とする。

 B.大学への中国人中国語教師派遣の申し入れ。

   中国語学習センターを開設し、
   日本人青年層に中国語学習熱が高まったところで、
   私立、公立の大学には個別に、
   国立大学については日本政府文部省へ
   中国人中国語教師の派遣を申し入れる。

   申し入れを婉曲に拒否した場合は、
   「我が国の純然たる好意、奉仕の精神に対する非礼」を
   責めれば、日本のマスコミも大衆も、学生も許さないであろう。

   しかし、第1回で全勝を求める必要は無く全国大学の過半数が受け入れればそれで良い。
   後は自然に受け入れ校は増加していくものである。

 C.委員会開設。

   「中日文化交流協会」を拡充し、
   中日民間人の組織する「日中文化教育体育交流委員会」を
   開設して実施せしめ、我が大使館は、これを正式に支援する方式をとる。

   尚、本綱の全ての項目は、初期においては、純然たる奉仕に終始し、
   いささかも政治工作、思想工作、宣伝工作、組織工作を行ってはならない。


第2.マスコミ工作

大衆の中から自然発生的に沸き上がってきた声を世論と読んだのは、遠い昔のことである。次の時代には、新聞、雑誌が世論を作った。今日では、新聞、雑誌を含め所謂「マスコミ」は、世論造成の不可欠の道具に過ぎない。マスコミを支配する集団の意思が世論を作り上げるのである。

 偉大なる毛主席は

 「およそ政権を転覆しようとするものは、必ずまず世論を作り上げ、
 先ずイデオロギー面の活動を行う」

 と教えている。

 田中内閣成立までの日本解放(第一期)工作組は、事実でこの教えの正しさを証明した。日本の保守反動政府を幾重にも包囲して、我が国との国交正常化への道へと追い込んだのは日本のマスコミではない。日本のマスコミを支配下に置いた我が党の鉄の意志とたゆまざる不断の工作とが、これを生んだのである。

 日本の保守反動の元凶たちに、彼等自身を埋葬する墓穴を、彼等自らの手で掘らせたのは、第一期工作組員である。田中内閣成立以降の工作組の組員もまた、この輝かしい成果を継承して、更にこれを拡大して、日本解放の勝利を勝ち取らねばならない。


2-1.新聞・雑誌

A.接触線の拡大。

   新聞については、第一期工作組が設定した「三大紙」に重点を置く接触線を
   堅持強化すると共に、残余の中央紙及び地方紙と接触線を拡大する。

   雑誌、特に週刊誌については、過去の工作は極めて不十分であったことを反省し、
   十分な人員、経費を投入して掌握下に置かねばならない。
   接触対象の選定は「10人の記者よりは、1人の編集責任者を獲得せよ」との原則を守り、
   編集を主対象とする。

 B.「民主連合政府」について。

   「民主連合政府」樹立を大衆が許容する温床を作り上げること、このための世論造成、
   これが本工作を担当する者の任務である。

   「民主連合政府」反対の論調を挙げさせてはならぬ。しかし、いかなる方式かを問わず、
   マスコミ自体に「民主連合政府」樹立の主張をなさしめてはならない。
   これは、敵の警戒心を呼び覚ます自殺行為に等しい。

   「民主連合政府」に関連ある事項を全く報道せず、大衆はこの問題について無知、
   無関心であることが最も望ましい状態である。

   本工作組の工作の進展につれて、日本の反動極右分子が何等の根拠も掴み得ないまま
   焦慮に耐え得ず、「中共の支配する日本左派勢力は、日本赤化の第一歩として、
   連合政府樹立の陰謀を進めている」と絶叫するであろう。

   これは否定すべきであるか? 
   もとより否定しなければならない。
   しかし、否定は真正面から大々的に行ってはならず、
   計画的な慎重な間接的な否定でなければならない。

   「極右の悪質なデマで、取り上げるにも値しない」という形の否定が望ましい。

 C.強調せしむべき論調の方向

  ①大衆の親中感情を全機能を挙げて更に高め、
   蒋介石一派との関係は完全に断つ方向へ向かわせる。

  ②朝鮮民主主義人民共和国並びにベトナム民主共和国との国交樹立を、
   社説はもとより全紙面で取り上げて、強力な世論の圧力を形成し、
   政府にその実行を迫る。

  ③政府の内外政策には常に攻撃を加えて反対し、
   在野諸党の反政府活動を一貫して支持する。
   特に在野党の反政府共闘には無条件で賛意を表明し、
   その成果を高く評価して鼓舞すべきである。

   大衆が異なる政党の共闘を怪しまず、これに馴染むことは、
   在野諸党の連合政府樹立を許容する最大の温床となることを銘記し、
   共闘賛美を強力になさしめるべきである。

  ④人間の尊重、自由、民主、平和、独立の強調

   ここに言う「人間の尊重」とは、個の尊重、全の否定を言う。
   「自由」とは、旧道徳からの解放、本能の開放を言う。
   「民主」とは、国家権力の排除を言う。
   「平和」とは、反戦、不戦、思想の定着促進を言う。
   「独立」とは、米帝との提携の排除、社帝ソ連への接近阻止をいう。


2-2.テレビとラジオ

 A.これらは、資本主義国においては「娯楽」であって、
   政府の人民に対する意志伝達の媒介体ではない。
   この点に特に留意し、「娯楽」として利用することを主点とすべきである。

   具体的な方向を示せば、「性の解放」を高らかに謳い上げる劇又は映画、
   本能を剌激する音楽、歌謡等は望ましい反面、
   スポーツに名を借りた「根性もの」と称される劇、映画、動画、
   または歴史劇、映画、歌謡並びに「ふるさとの歌祭り」等の郷土愛、民族一体感を
   呼び醒ますものは好ましくない。

   前者をより多く、後者をより少なく取り上げさせるよう誘導せねばならない。

 B.テレビのニュース速報、実況報道の利用価値は極めて高い。
   画面は真実を伝えるものではなく、作るものである。
   目的意識を持って画面を構成せねばならない。

 C.時事解説・教養番組等については、新聞について述べた諸点がそのまま適用されるが、
   これは極めて徐々に、少しずつ注意深くなされねばならない。


2-3.出版(単行本)

 A.我が国への好感、親近感を抱かせるものを、第一に取り上げさせる。
   風物写真集、随筆、家庭の主婦が興味を抱く料理、育児所の紹介など、
   受け入れられ易いものを多面に亘って出版せしめる。

 B.社会主義、毛沢東思想などに関する理論的著作も好ましい。
   しかし、我が国の社会主義建設の成果、現況については、極右分子の誹謗を
   困難ならしめるよう配慮させねばならない。

 C.マスコミの主流から締め出された反動極右の反中国の言動は単行本に出路を求めているが、
   これは手段を尽くして粉砕せねばならない。

   特に、社会主義建設の途上で生じる、止むを得ない若干の歪み、欠点について、
   真実を伝えると称してなされる暴露報道を絶対に放置してはならない。
   これらについては、誹謗、デマで両国関係を破壊するものであるとして、
   日本政府に厳重に抗議すると共に、出版社主、編集責任者、著者を告訴して
   根絶を期すべきである。

 D.一般娯楽面の出版については「デンマークの進歩を見習え」として、
   出版界における「性の解放」を大々的に主張せしむべきで、
   春画、春本の氾濫は望ましい。

 E.単行本の出版についての今一つの利用法は「中間層文筆業者」の獲得である。
   「中間層」とは思想的に純正左派、または右派に属しない、中間の動揺分子を言い、
   「文筆業者」とは、凡そ文筆を以て世論作りにいささかでも影響を与え得る者全てを言う。

   彼等に対しては或いは原稿料を与え、或いは出版の支援をなして接近し、
   まず「政治的・思想的立場の明快さを欠く」中間的著作をなさしめ、
   徐々に我が陣営へと誘導する。


2-4.本工作にマスコミ部を設けて、諸工作を統轄する


第3.政党工作

 
3-1.連合政府は手段

 日本の内閣総理は、衆参両院の本会議で首班指名選挙を行って選出される。両院で議員総数の過半を掌握すれば、人民の意志とは関係なく、任意の者を総理となし得るのである。

 1972年7月の現況で言えば、自民党の両院議員中、衆議院では約60名、参議院では10余名を獲得して、在野党と同一行動を取らせるならば、野党連合政府は容易に実現する。

 しかし、この方式を取るならば、社会党、公明党の発言権を益するに留まり、且つ最大の単独多数党は依然として自民党であり、この2点は純正左派による「日本人民共和国」成立へと進む阻因となることは明らかである。

 自民党のみではなく、社会党、公明党、民主社会党もまた、無産階級の政党ではなく、最終的には打倒されるべき階級の敵の政党であることを忘れてはならない。

 本工作組に与える「民主連合政府の樹立」という任務は、日本解放の第二期における工作目標に過ぎず、その実現は第三期の「日本人民民主共和国」樹立の為の手段に過ぎない。

 共和国樹立へ直結した、一貫的計画の元に行われる連合政府工作でなければ、行う意義は全くない。


3-2.議員を個別に掌握

 下記により国会議員を個別に掌握して、秘密裏に本工作員の支配下に置く。

 A.第一期工作組がすでに獲得したものを除き、残余の議員全員に対し接触線を
   最少4線設定する。

 B.上の他、各党の役職者及び党内派閥の首長、有力者については、
   その秘書、家族、強い影響力を持つ者の3者に、個別に接触線を最少2線設定する。

 C.上の接触線設定後、各線を経て知り得る全情報を整理して、
   「議員身上調査書」の拡充を期し、
   公私生活の全貌を細大漏さず了解する。

 D.右により各党毎の議員を「掌握すべき者」と「打倒排除すべき者」に区別し、
   「掌握すべき者」については「連合政府の樹立にのみ利用しうる者」
   「連合政府樹立より共和国成立に至る過渡期においても利用し得る者」とに区別する。

   ここに言う「打倒・排除」とは、その議員の党内における勢力を削ぎ、
   発言権を低下せしめ、孤立に向かわせることを言う。

 E.「掌握」又は「打倒」は調査によって明らかとなったその議員の弱点を利用する。

   金銭、権力、名声等、欲するものを与え、又は約束し、必要があれば中傷、離間、脅迫、
   秘している私事の暴露等、いかなる手段を使用してもよい。

   敵国の無血占領が、この一事に懸っていることを思い、いかなる困難、醜悪なる手段も
   厭うてはならず、神聖なる任務の遂行として、やり抜かねばならない。


3-3.招待旅行

 上の接触線設置工作と並行して、議員及び秘書を対象とする我が国への招待旅行を下の如く行う。

 A.各党別の旅行団。団体の人数は固定せず、実情に応じて定める。

   但し、団体構成の基準を、「党内派閥」「序列」「年齢」「地域別」「その他」
   そのいずれかにおくかは慎重に検討を加え、工作員の主導の元に、
   我が方に有利になる方法を採らしむるよう、工作せねばならない。

 B.党派を超えた議員旅行団。議員の職業、当選回数、選挙区、選挙基盤団体、出身校を
   子細に考慮し、多種多様の旅行団を組織せしめる。

 C.駐日大使館開設後1年以内に、全議員を最低1回、我が国へ旅行せしめねばならない。

   自民党議員中の反動極右分子で招待旅行への参加を拒む者に対しては、
   費用自弁の個人旅行、議員旅行団以外の各種団体旅行への参加等、
   形式の如何を問わず、我が国へ一度旅行せしめるよう工作せねばならない。

 D.旅行で入国した議員、秘書の内、必要なる者に対して、国内で「C・H・工作」を
   秘密裏に行う。


3-4.対自民党工作

 A.基本方針

   自民党を解体し、多数の小党に分裂せしめる。

   自民党より、衆議院では60名前後、参議院では10余名を脱党せしめて、
   連合政府を樹立するというが如き小策を取ってはならないことは先に述べた所であるが、
   右派、左派の二党に分裂せしめることも好ましくない。

   これは、一握りの反動右翼分子が民族派戦線結成の拠点として、
   右派自民党を利用する可能性が強いからである。

   従って、多数の小党に分裂する如く工作を進めねばならず、
   又表面的には思想、政策の不一致を口実としつつも、
   実質的には権力欲、利害による分裂であることが望ましく、
   少なくとも大衆の目にはそう見られるよう工作すべきである。

 B.手段

   自民党内派閥の対立を激化せしめる。

  ①自民党総裁選挙時における派閥の権力闘争は常に見られる現象で
   通常は総選挙を経て若干緩和され、一つの党として受けて曲りなりにも保持していく。

   今回はそれを許してならない。田中派と福田派の対立の継続と激化、
   田中派と大平派、三木派、三派の離間、中間五派の不満感の扇動等を主点として、
   第一期工作組は工作を展開中である。
   総選挙後、若干の変動があっても、派閥の対立を激化せしむるという
   工作の原則は変わらない。

  ②派閥対立を激化せしめる最も有効な方法は、党内の非主流派となって
   政治活動資金の調達に困難を生じている各派に個別に十分な政治資金を
   与えることである。

   政治献金は合法であり、これを拒む政治家はいない。問題は方法のみであり、
   工作員からAへ、AからBへ、BからCへ、CからDへ、Dから議員又は団体という如く
   間接的に行うのは言う迄もない。

  ③先に述べた議員個人の掌握は、それ自体が連合政府樹立の有効な手段となるが、
   派閥対立激化についても活用するのはもとよりである。


3-5.対社会・公明・民杜各党工作

 A.基本方針

  ①各党内の派閥闘争を激化せしめ、工作による操縦を容易ならしめる。
   派閥というに足る派閥なき場合は、派閥を形成せしめる工作を行う。
   但し、党を分裂せしめる必要はなく、分裂工作は行わない。

  ②日本共産党を含めた野党共闘を促進する。

 B.手段

 自民党の項に同じ。


3-6.「政党工作組」で統轄

 対政党工作は「連合政府樹立工作」の中心をなすものであり、本工作組に政党工作部を設け、その下部機構を、自民党班、社会党班、公明党班、民社党班の四班に分かち、各班毎に派閥名を冠した派閥小組を設ける。


第4.極右極左団体工作


4-1.対極右団体工作

 我が党は日本解放、日本人民共和国樹立工作を進めるに当たって、日本の極右団体に対する対策は必要であるか? 必要だとすればいかなる対策をたてて工作を進めるべきか?

 第一に認識しなければならない彼我の関係は、彼等は利用し得べき中間層に属するものではなく、水火相容れざる敵であることである。

 では、彼等の現有勢力はどうか? 東京における極右団体数は約180余。シンパも含めて人数は約40万、全国には1人1党的なものも含めれば約800団体、総数100万未満で問題にするには足りない。

 世論の動向はどうか? 我が方は、逸早く「マスコミ」を掌握して、我に有利なる世論作りに成功した。

 敗戦日本を米帝が独占占領したことは悪質極まる罪悪であるが、米帝が日本の教育理念、制度を徹底的に破壊し、国家・民族を口にすることが、あの悲惨な敗戦を齎した軍国主義に直結するものであると教育せしめたことは、高く評価されねばならない。

 極右は、嘗て輝かしい成果を収めたように、「国家」「民族」というスローガンで民衆に近づく道を封じられているである。否、彼等がそれを強調すればする程、民衆は彼等から離れていくのである。

 800に分裂し、マスコミを敵とし、直接に民衆へ呼び掛けても、効果が上がらぬ彼等は、翼なきタカであるか?工作の対象として取り上げるに値しないものであるか?

 ここで我々は、日本解放工作の最も困難なる点、即ち、我が方の弱点の所在を十分に承知しておかなければならない。

 ①国会議員の過半数を工作組の掌握下に置き、国会での首班指名選挙で、
  我が方の望む人物を選出させ、連合政府を成立させることは合法行為で可能である。

 ②右は日本人大衆の意志とは、関連なく行い得る。

 ③マスコミは右の工作が順調に進むよう、背後に隠れ全面的に支援する。

 上の3点から連合政府樹立については、極右勢力がその阻害の素因となる恐れは殆どない。もし彼等が連合政府樹立前に武装反革命戦を惹き起こせば、世論の総攻撃を受け、日本官憲によって弾圧粉砕されることは間違いない。

 問題は、連合政府樹立直後の民心の大変化にある。大衆は「連合政府・・共和国成立」という革命図式がデマでなく真実だと直感するであろう。彼等を騙し続けてきたマスコミへの怒り、彼等の意志を完全に無視して首班指名選挙を行った議員への怒り、生活様式が一変するという恐怖感、これらが組織されて爆発したらどうなるの?

 この時点で、統一された、組織を操る極右勢力が存在すれば、これ程大きな危険はない。彼等の微小な力「一」は、たちまちにして「百」「千」となろう。大衆は、彼等の武装決起に背を向けないどころか、それを望み、それに投じるであろう。もとより、最後の勝利は我が方に帰するが、一時的にせよ、内戦は避けられず、それは我々の利益とはならない。

 以上の分析に従えば、対策は自ずから決まってくる。

 A.極右のマスコミ奪回の反撃戦に対しては、常に先手をとって粉砕せねばならない。

 B.極右団体の大同団結、乃至は連携工作を絶対に実現せしめてはならない。
   凡ゆる離間、中傷工作を行って、彼等の感情的対立、利害の衝突を激化させねばならぬ。

 C.各団体毎に、早期に爆発せしめる。彼等の危機感をあおり、怒りに油を注ぎ、
   行動者こそ英雄であると焚き付け、日本の政界、マスコミ界、言論人等の
   進歩分子を対象とする暗殺、襲撃はもとより、我が大使館以下の公的機関の
   爆破等を決行するよう、接触線を通じて誘導する。

   我が公的機関の爆破は建物のみの損害に留め得るよう、準備しておけば実害はない。
   事後、日本政府に対して厳重抗議し、官憲をして、犯人の逮捕はもとより、
   背後団体の解散をなさしめ、賠償を要求し、マスコミには、全力を挙げて攻撃させ、
   人民の右派嫌悪を更に高め、定着させる。

 D.右のため、必要な経費と少量の米製武器弾薬を与える。これは蒋介石一派が
   日本の極右に資金・武器を与えたのである、と日本官憲に信じ込ませる如く工作して、
   二重の効果を生むよう配慮せねばならない。

 E.本工作は工作組長自ら指揮する直属機関「P・T・機関」をして実施せしめる。


4-2.対極左団体工作

 A.学生極左団体は、一定任務を与え得ない団体(又は個人)と一定任務を与え得る者と
   区別して利用する。

 B.前者には、資金・武器を与えて小規模な武装暴動を頻発せしめ、
   全国的な社会不安を高めると共に、日本官憲をして奔命に疲れせしめる。
   犯人及び直接関係者は、駐日大使館において保護し、
   必要ある場合は我が国の船舶で中国に逃亡せしめる。

 C.後者には、各階層の極右分子中、我が工作の著しい阻害となる者に対しての
   暗殺・脅迫・一時的監禁等を使用する。
   その保護については前項に同じ。

 D.前二項に関連して起きる、日本官憲による我が大使館への「犯人引き渡し要求」
   又は「捜査への協力要請」は、その事実無し、必要無しとして断固拒否する。

   続いて、マスコミの全力を挙げて官憲の不当を攻撃せしめ、日本政府へは、
   国交断絶も辞せずと圧力を加え、官憲の要求を制約せしめる。

 E.逮捕された犯人に対する援助は一切行ってはならない。
   又、その犯人との接触に使用した中間連絡者に対しては、直ちに「P・T・機関」をして
   必要、適切なる処置を構ぜしめ、官憲の追跡捜査を許してはならない。

 F.本工作は、対極右工作と共に「P・T・機関」をして実施せしめる。


第5.在日華僑工作


5-1.華僑の階級区分

 約5万3千名に上る在日中国人は、現在の思想、言動を問わず、本質的には資産階級、小資産階級に属する階級の敵であって、無産階級も同志ではない。

 しかし日本人民共和国成立以前においては、彼等を「階級の敵」と規定してはならず、統一戦線工作における「利用すべき敵」に属するものとして規定し、利用し尽くさなければならない。


5-2.工作の第一歩・・逃亡防止

 国交正常化が近づくにつれて、彼等は必然的に動揺し不安を感じる。

 不安の第1は、我が駐日大使館開設後、祖国へ帰国させられるのではないか? その際、在日資産を処分して得た携帯又は送金外貨を帰国後、中国銀行に預金させられ封鎖されるのではないか、との不安である。

 第2は、蒋介石一派の言動をとっていた者、及び「台湾独立運動」に従事していた者の罪を恐れる恐怖不安である。

 これに対し

 「居住の許可、私有財産の保護は日本政府の保証する所であり、
  中共大使館の干渉し得ざる内政干渉があること」

 「民主国日本においては、思想・言動の自由が保護されており、それが外国人に及ぶことは、
  国府大使館時代の実例で証明されていること」

 等を挙げて、第一期、第二期工作員と共に、彼らの不安解消に全力を挙げ、彼等に日本残留を決定せしめなければならない。

 対在日華僑対策の第一歩は、彼等を掌握して利用する為に日本ヘ留めることであり、決して台湾又は東南アジア各地へ逃亡させてはならない。


5-3.工作の第二歩・・青少年把握

 工作の第二歩は、華僑の小・中・高校・大学等の生徒学生及び青年を、先ず掌握することである。

 A.駐日大使館開設と同時に、大使自ら各地の華僑学校へ赴き、祖国からの贈物として、
   施設拡充に十分なる寄付金を無条件で与え使用させる。
   同時に、政治色のない図書館を大量に寄付する。

 B.祖国から来日するスポーツ選手団の試合、各種の公演、展覧会に、
   青少年を無料で招待する。

 C.華僑学校へ女性の中国教師1名を派遣する。この一切の費用は大使館で負担する。
   教師は初期においては一切、思想・政治教育を行わず、忠実熱心な教員として
   全生徒の信望を勝ちとることに全力を尽くす。

   続いて、語学教育を通じて、全生徒に祖国愛を抱かせること、及び生徒を通じて
   自然にその家族の状況を知ることの2点を任務に加える。
   教員数も、教員に与える任務も漸増するが、その時期を誤ってはならない。

 D.祖国観光旅行。派遣教員による生徒の掌握が進んだ時点で、祖国観光旅行へ招待する。
   この後、次第に、政治・思想教育を行って青少年を完全に掌握する。


5-4.国籍の取得

 A.駐日大使館開設後直ちに、在日華僑の中国国籍の取得、パスポート発給申請の
   受理を開始するが、決して強制してはならず、且つ受理期間を制限してはならない。

   飽く迄も、彼等が個人の意志で決定し、自発的に申請するという形式を取らせねばならぬ。
   時間が掛かることは問題とするに足らない。

   掌握せる青少年に「中国人が中国の国籍を取るのは当然のことである」との考えが
   徹底すれば、彼等は自然に両親を説得する。

   これ青少年の自発行為であり、子供と共に行動する親の行為も又自発的行為であることは
   言う迄もない。

 B.日本政府に対しては「在日中国人の国籍問題について」の秘密交渉申し入れ、
   下記を要求する。

  ①在日中国人の日本への帰化を認めてはならないこと。

  ②在日中国人で中国国籍を取得せず、無国籍者を自称する者に対しては、
   各地の在日居留期間が満期となる際、居留期間の政治延長許可を与えてはならないこと。

  ③蒋介石一派が発給するパスポートを認めない。
   その所持者に、日本居住を許可してはならないし、旅行入国をも認めてはならない。

   中国人について、2種類のパスポートを認めることは、2つの中国を作る陰謀に該当する
   最も悪質な反中行為であることを認めること。


5-5.中国銀行の使用を指定

 A.在日華僑の大部分は商人であり、その年商総額は約1兆円に達している。
   駐日大使館開設と同時に、日本に進出して各地に支店を設ける中国銀行は、
   中国との貿易に従事する全ての日本商社に口座を開設せしめる他、
   華僑については、その大部分の資産を中国銀行へ預金せしめる如く工作せねばならない。

 B.資産階級は狡猾無比で、資産を分散隠匿して保全を図る習性を持つ動物である。
   正面からの説得で、取引銀行を中国銀行一本に絞ることはあり得ない。

   青少年の掌握、国籍取得がゆきわたり、
   日本政府が我が方の国籍問題についての要求を入れ、
   最早我が大使館の意志に抗し移行することは困難となった段階で、
   下の諸点を実施する。

  ①「祖国の銀行を使おう」「事実で祖国への忠実を示そう」等のスローガンの元に
   「中国銀行への預金運動」を華僑自体に展開させる。

   青少年に運動の先鋒隊として宣伝、説得工作をなさしめると共に、
   父母の言動を監視せしめ、実行しない場合は摘発せしめる。

  ②預金を中央銀行一本に絞らなければ、パスポートの有効期限の延長申請を
   大使館は受理しないであろう、と意識的なデマを口から口へ伝えて、
   「延長申請が許可とならねば無国籍となって日本に居住できない」との不安を煽る。

  ③華僑仲間の密告を「祖国への忠誠行為」として奨励することを暗示する。


5-6.政治・思想教育

 国籍を取得し、預金を中国銀行に集中せしめた後において、5万3千の華僑を、日本解放の為の一戦力となすべく、政治教育、思想教育を開始する。


5-7.「華僑工作部」で統轄

 本工作に「華僑工作部」を設け、全工作を統轄せしめる。


C.統轄事項


         C-1.派遣員数・身分・組員の出身
         C-2.経費
         C-3.指令・関係文献の取扱い 


C-1.派遣員数・身分・組員の出身

 本工作員の組員は、組長以下約2千名を以て組織する。大使館開設と同時に8百名、乃至1千名を派遣し、以後、漸増する。

 組長以下全員の公的身分は「大使館員」「新華社社員」「各紙特派員」「中国銀行員」「各種国営企業代表又は派遣員」「教員」の身分で赴任する。

 組員は、その公的身分の如何に拘らず、全て本工作組長のみの指揮を受け、工作組の工作に専従する。組員は、一部の責任者、及び特殊工作を行う者の他、全員「第48党校」日本部の出身中より選抜する。

C-2.経費

本工作での必要経費は、全て中国銀行東京支店より支出される。中国銀行は、日本国内で華僑及び日本商社より吸収する資金中、銀行業務の維持に必要なる額を除き、残余は全額、本工作の為に支出する。 

 華僑預金は、日本人民民主共和国成立後は、全額没収するものであるから、将来において預金者に返還することを考慮に入れておく必要はない。

 本工作組長は、常に中国銀行東京支店、党支部書記と密接に連絡し、資金運用の円滑を図らねばならない。

C-3.指令・関係文献の取扱い 

 A.本指令、及び工作組織系統表、工作員名簿等の下達は、組長、副組長のみに限定する。

 B.関係文献は全て組長自ら保管する。

 C.関係文献の複印、筆写は厳禁する。

 D.工作組の各部責任者に対しては、訓練期問中に、組長より個別にその所管事項について、
   指令内容を伝え記憶せしめる。

 E.組員に対しては、その所属する各部責任者が、
   その組員に担当せしめんとする事項についてのみ教育訓練する。

投稿者 青柳 洸 at 午前 11時37分 各種資料, 政治・行政その09, 特定アジア-中共その04 | | コメント (1) | トラックバック (0)

子供たちの模範たるべき教師が小沢を師と仰ぐというのか?

輿石東は日本教職員組合の組織内議員の筆頭です。

その輿石が小沢に全力で媚びるということは、つまり日教組の全組合員教師が小沢の前にひれ伏し師と仰ぐということと同義です。

それは日本中の子供たちに「法の網を全力でかいくぐり、どのような非道徳的な手段を使ってでも蓄財に励み、事が露見した場合には全責任を部下に押し付け、全力で自分だけ逃走する」事を教師自らが奨励しているということです。

日本教職員組合の組合員29万人は今すぐ全員死ね。
それが嫌なら今すぐ組合を脱退せよ。

そもそも教員の政治活動は地公法第36条に違反しているんですけど、堂々と「教員は政治的に中立でなくともよい」と公言し、山梨県内の全校長・教頭・教職員から強制的に政治献金を徴収し続ける輿石東の社会的立場を剥奪する必要があります。

「いじめられ悔しい」輿石氏、小沢氏ら捜査で - MSN産経ニュース より

 民主党の輿石東参院議員会長は30日、甲府市で開いた国政報告会で、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長の政治資金問題をめぐる捜査や報道に関し「こんなに優しい人が何でこんなにいじめられるのか、悔しい気持ちもある」と強調した。

 報告会では、来賓の宮島雅展甲府市長が小沢氏の問題を念頭に「片付けるものはすっきりして、本来的な議員の役割を果たせる国会にしてもらいたい」と注文を付ける場面もあった。

 これに対し輿石氏は「必ずや皆さんに分かっていただける日が間もなくやってくると信じて疑わない」と述べ、疑惑は晴れるとの認識を示した。

投稿者 青柳 洸 at 午前 10時45分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月29日 (金)

極太濁流ラーメン ら・けいこ(その22)@中区栄4

某所掲示板で「量が激減した」だの「ケチってる」だの散々な事を書かれてたので、久しぶりに栄に足を伸ばしました。

この日の昼の部シャッターで、頼んだのは「ラーメン・中盛り・野菜増し」。

出てきた丼を見て驚愕!
とんでもなくうずたかく野菜が積み上げられており、しかも後から黒タオル君、「麺が少し少なかったんで」とかいいながら別の丼に茹でた麺を5口分くらい追加で出してきたのにはあいた口がふさがらんかったわい。
とても天地返しなんてできる状態じゃないってば。

麺を引きずり出して食べ始めると案の定、丼の周りはこぼれた野菜だらけ。
カウンター汚してすいませんです、ちゃんと拭いときましたから>後から来たお客様

少なくとも今日のワタシの注文分に限っては「量が激減」なんてとんでもない嘘、もしくは掲示板チェックに忙しいオーナーの指示があり原点の「デカ盛り」路線に回帰したか、どっちかでしょう。

夜になってもまだ腹いっぱいだったわさ。

味は、って?

中盛り・野菜増しのせいか、今日はスープが少しだけシャバかったかな。
他店に比べたらそれでも激濃なんだろうけどね。

投稿者 青柳 洸 at 午後 07時50分 ラーメンその09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月26日 (火)

文化大革命でまともな知識人はみんな殺されたからねえ

壮大なる誤解をもとに真っ赤な顔でいきり立つ知的レベルの低い支那中共人。

情けないねえ。
日本のネットでは大爆笑されているというのに。

「バカ殿」に出演した台湾人、中国から「天皇に跪いた」と非難殺到(サーチナ) - Yahoo!ニュース より

 2010年1月7日放送のフジテレビ「志村けんのバカ殿様 初笑い!時代劇スペシャル」に台湾のマジシャン、劉謙氏が出演した。これに対し、中国のネットメディア「環球網」の掲示板には25日、劉謙氏が出演したシーンのキャプチャーとともに「日本の番組で劉謙が天皇に跪(ひざまず)く」と題する書き込みが寄せられた。

 書き込みでは、「劉謙氏は天皇に跪いたほか、幼少の頃から殿のファンだったと語った。劉謙氏の悪劣極まる行為は13億の中国人民の感情を傷つけた」とし、劉謙氏を中国大陸から全面的に締め出すべきだとした。

 掲示板に書き込んだ中国ネットユーザーは、バカ殿を演じる志村けん氏は「天皇陛下」を演じていると勘違いしているほか、「殿=天皇」であると誤認していると見られる。この書き込みは中国共産党機関紙である環球時報のウェブサイト「環球網」のトップページの目立つ場所にリンクされているため、大きな注目を集め、今後も大きな波紋を呼ぶことは必至と見られる。

 中国のネット上の意見を見ると、「中国人は劉謙氏を排斥(はいせき)すべきだ」など、掲示板に書き込まれた内容を鵜呑みにした反応がほぼすべてを占めていた。

【後報】
「バカ殿」騒動で中国媒体が軌道修正―志村けんは“至高の芸人” 2010/01/26(火) 16:14:56 [サーチナ] より

  中国のニュースサイト「環球網」は26日、台湾のマジシャン、劉謙さんが日本のテレビ番組中で、日本の天皇に“平伏してお辞儀した”と非難されている件で、「これまでの報道に誤解があった」とする記事を配信した。

  問題になった番組は1月7日放送のフジテレビ「志村けんのバカ殿様 初笑い!時代劇スペシャル」。志村けんさんが演じる「白塗りのバカ殿」を、多くの中国人が「天皇に扮したもの」と思い込んだ。

  環球網は、劉さんのマネージャーに取材。その説明を紹介した。マネージャーは、中国で番組が完全に誤解されていると主張。まず、中国では多くの人が、「劉さんが志村さん扮する殿様を殿下と呼び、お辞儀をした。つまり、天皇に扮した役者にお辞儀をした」と考えたが、「日本で天皇は『陛下』と呼ばれるが、『殿下』と呼ばれることはない」と指摘。「中国大陸の方はあまりご存知ないが、志村けんさんは、日本や台湾で知らぬ人がいないほど有名。芸歴30年のコメディアンで、至高・無二の存在。中国大陸の趙本山さんに相当する」と紹介した。

  同番組は「バカ殿様」を中心にしたお笑い番組で、出身国に関係なく楽しく交流している場面を演出しただけだと紹介。舞台設定は昔の日本で「床に座ってお辞儀をするのは普通のこと。劉が一方的にお辞儀をしたのではなく、志村けんさんも、同様にお辞儀して挨拶した」と述べ、「日本人に対して屈辱的な態度をとった」との非難はまとはずれと説明した。

  中国で、劉謙さんに非難が殺到したのは、そもそも、環球網の記事がきっかけだった。同メディアではこれまでも、「愛国的論調」が多かった。政治的理由ではなく、読者獲得の「商売上の目的」とされる。

  26日の記事ではマネージャーの言い分を紹介し、誤解にもとづく騒ぎを沈静化しようとしたとみられる。ただし、読者から寄せられたコメントは、記事内容とはうらはらに、劉さんを一方的に罵倒(ばとう)するものがほとんど。かなり長文の記事なので、よく読まずに書き込んだ可能性が高い。

  ただし、少数ではあるが「娯楽番組で大騒ぎ。日本人の基本的礼儀をあらわした場面。しかも天皇に平伏したわけでもない。環球時報はどうして、こんなにレベルが低いのか」との、同サイトの姿勢や、事態をよく知らず日本批判をする人々に対する批判もある。

投稿者 青柳 洸 at 午後 11時56分 特定アジア-中共その04 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ハードロックヌードル(その12)@昭和区広路町北石坂

Mix100
(写真は「MIX・スープレス・エクスタシー仕様・スジ肉倍増・麺量400g」です)

あかん、これが限界。
脂のインパクトは舐めてはいけないことがよくわかったよ。

エクスタシーヌードル」は700gでも絶対に無理だ。

でもやっぱりここの店では味はコイツが最高です。

投稿者 青柳 洸 at 午後 11時24分 ラーメンその09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ウンコをウンコといってもおかしくないだろ

中共ではウンコをウンコと呼ぶことは侮蔑になるらしい。
ウンコの癖に偉そうに文句をつけてきたらしいよ。

自民がまたぞろ喜んで尻尾を振るかどうかは知りませんが、こういうところが支那中共の腐ったところですな。

時事ドットコム:「自民は反中国に?」=党高官らが疑問 より

 【北京時事】「自民党は『反中国』になったのか」-。超党派の前・元国会議員を率いて訪中した愛知和男元環境庁長官(前衆院議員)は25日、記者団に対し、中国共産党対外連絡部の高官や政府系シンクタンクの日本専門家から何度もこのように尋ねられたことを明らかにした。
 共産党高官らは、昨年12月の習近平国家副主席が訪日した際の天皇陛下との特例会見をめぐり、「自民党が強く批判した」と指摘したという。愛知氏は26日に帰国後、こうした情勢を自民党幹部に報告し、同党議員による訪中団派遣などを提案する方針だ。 (2010/01/26-00:25)

投稿者 青柳 洸 at 午前 11時09分 特定アジア-中共その04 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「監督責任」は本人が認めないと発生しないものなのか?

何でこれがニュースになるの?

議員と秘書の関係における「監督責任」ってのは、当事者が認めようが認めまいが雇用関係が発生したと同時に当たり前に発生する類のものだと思ってたけど。

時事ドットコム:「現時点で職務に全力」=元秘書の監督責任は認める-民主・小沢氏 より

 民主党の小沢一郎幹事長は25日午後、党本部で記者会見し、資金管理団体の政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部の事情聴取を受けたことに関し、「現時点では、とにかく与えられた職務に全力を尽くす」と述べ、幹事長を辞任する考えのないことを改めて強調した。逮捕された元秘書らの監督責任については「(元秘書らが)誤ったことをしたなら、私の(資金管理団体の)代表者としての責任ももちろんある」と認めた。
 小沢氏は23日の事情聴取で、資金管理団体による土地購入の原資について、家族名義の銀行口座から引き出し、個人事務所に保管していた資金などを充てたと説明していた。25日の会見では、多額の資金を家族名義としていた理由について「1991年に心臓病で入院し、(自らの身に)万が一という意識があったのではないかと今、思っている」と語った。
 野党が国会での参考人招致などに応じるよう求めていることに関しては、「国対や委員会の現場で与野党が議論することで、その結果に従う」と述べるにとどめた。(2010/01/25-18:17)

投稿者 青柳 洸 at 午前 06時50分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月25日 (月)

自分だけが唯一大事な豚野郎

「親分」ってのは理も利も超えて己の権力を最大限に駆使して「子分」を守るのが本分じゃないのか?

で、「子分」は意気に感じて己の命を投げ出してでも「親分」を守ろうとするんじゃないのか?。

なんかコイツラを見てると「親分子分の関係」ってのがよくわからなくなってくるよ。

FNNニュース: 民主・小沢幹事長事情聴取 「石川秘書が勝手にやったこと」との内容で供述調書にサイン より

民主・小沢一郎幹事長が23日に行われた特捜部の聴取の中で、石川知裕容疑者(36)が土地の登記を、購入の翌年にずらしたことについて、「石川秘書が勝手にやったこと」という内容で供述調書にサインしたことがわかった。
小沢幹事長は23日、東京地検特捜部による4時間半の事情聴取後の会見で、「調書は2通サインした」と述べていた。
小沢幹事長側の関係者によると、「陸山会」が2004年に購入した土地を、2005年に登記した点について、小沢幹事長は「石川秘書は一生懸命考えてやってくれたんだから、調書はもう少し、柔らかい表現で書いてほしい」と指摘していたという。
しかし、最終的には「わたしにとってはメリットがなく、石川秘書が勝手にやったこと」という内容の調書にサインしたという。
小沢幹事長は「ご迷惑をお掛けいたしておりますことを、まず、おわびを申し上げます。自らの信念を貫いて、仲間と一緒に頑張っていきたい」などと述べた。
小沢幹事長は、24日は広島市内での集会に出席し、夕方に帰京した。

投稿者 青柳 洸 at 午後 09時10分 政治・行政その09 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年1月23日 (土)

結局のところ「私にはわからない」の一言で終わる内容じゃないかい?

どんな犯罪者でもそりゃあまあ最初は皆そういうわな。

それにしても、資金のやり繰りに関しては「一切を秘書に任せていたので実務はまったくわかりません」と言う内容に集約されるし、裏献金疑惑に関しても「私は後ろめたいカネは一切受け取っておりせん」の一言しかないし、これで「説明内容がよく理解できた」と言える奴ははっきりいって超能力者か全知全能の神のどちらかだよ。

<小沢幹事長>「陸山会貸付に関する経緯の説明」全文(毎日新聞) - Yahoo!ニュース より

 民主党の小沢一郎幹事長が23日公表した「陸山会への貸付等に関する経緯の説明」の全文は次の通り。(原文のまま)

 本日は、午後2時ころより午後6時30分ころまで東京地検特捜部の要請を受けて事情説明をいたしました。

 今までは、検察官への説明前の段階だったので、発言を差し控えておりましたが、この機会に、新聞・テレビ等で報道されております陸山会の不動産購入とこれに関する資金の流れ等についてご説明いたします。

 ◇陸山会に4億円を貸し付けた経緯

 秘書の数も増え、妻帯者も増えたので、事務所兼用の住居を提供したいと思っていたところ、秘書が本件土地を見つけてきて、これはいいのではないかということになりました。それで、秘書に不動産業者にあたらせたところ、土地売買代金額が金3億4000万円余りと決まりました。

 そこで、この土地を購入することになりましたが、当時陸山会の経理を担当していた秘書から各政治団体の資金をかき集めればなんとかなるが、そうすると各政治団体の活動費がほとんどなくなってしまうので、私に何とか資金調達できないかと言ってきました。

 そこで、私は自分個人の資産の4億円を一時的に陸山会に貸し付けることとしたのです。

 ◇平成16年10月に私が陸山会に貸し付けた4億円の原資について

 (1)昭和60年に湯島の自宅を売却して、深沢の自宅の土地を購入し建物を建てた際、税引き後残った約2億円を積み立てておいた銀行口座から平成元年11月に引き出した資金2億円(2)平成9年12月に銀行の私の家族名義の口座から引き出した資金3億円(3)平成14年4月に銀行の私の家族名義の口座から引き出した資金6000万円を東京都港区元赤坂の事務所の金庫にて保管していました。平成16年10月には、同金庫に4億数千万円残っており、うち4億円を陸山会に貸し付けました。

 4億円の一部は建設会社からの裏献金であるやの報道がなされておりますが、事実無根です。私は不正な裏金など一切もらっておりませんし、私の事務所の者ももらっていないと確信しています。

 ◇4億円の銀行口座への入金や売買代金支払いへの関与について

 全て担当秘書が行っており、私は、全く関与していないので、具体的な処理については分かりません。

 ◇所有権移転日を平成17年にした理由について

 そのことについては何の相談も受けていません。

 購入資金は自分で出しており隠し立てする必要はないし、また所有権移転日を翌年にすることに政治的にも何のメリットもないので、何故翌年にしたのか私には分かりません。

 ◇売買代金支払い後に定期預金を組んで預金担保に借り入れをした理由について

 具体的な事務処理については、私は関与していないので分かりません。

 ◇銀行から融資を受ける際に個人が借り入れ、陸山会に貸し付けた理由

 これについても私は関与していないので分かりません。

 ただし、以前に陸山会が不動産を購入した際にも金融機関から個人での借入を要請されたこともあったので、担当秘書から銀行の書類に署名するように頼まれ、そういう理由からと思って署名したことはあります。

 ◇収支報告書の記載について

 私は、本件不動産に関する収支報告書の記載については全く把握していませんでした。また、収支報告書の記載内容について、相談されたり、報告を受けたこともありません。

 ◇収支報告書の内容の確認について

 常々、担当秘書には、政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、実際に私自身が帳簿や収支報告書を見たことはありません。担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました。

 担当秘書から、各政治団体ごとの収入支出と残高などの概要について報告を受けることはありましたが、収支報告書の内容を一つ一つ確認したことはありません。

投稿者 青柳 洸 at 午後 11時26分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党議員ってのはなんでこんな無知ばかりなの?

細野さん、あんた「刑事訴訟法」とかって聞いたことある?
あるいは「裁判公開の原則」って知ってる?

<小沢幹事長>聴取に「検察は説明を」…民主の細野副幹事長(毎日新聞) - Yahoo!ニュース より

 小沢一郎民主党幹事長が23日午後、資金管理団体の土地購入を巡る事件で東京地検特捜部の事情聴取を受けることに関連し、同日午前、与野党の幹部らが相次いで発言した。

 民主党の細野豪志副幹事長は民放番組で、「検察も表に出て説明していただく必要がある」と求めた。与党幹部が捜査中に捜査方針を明らかにするよう要求するのは、検察側への圧力となる可能性もある。

 細野氏は「検察に圧力をかけるつもりはない」としながらも、「政治資金規正法のどの部分をどう解釈し、その先をどう考えているのか、検察は闇の中でできる。情報を出してほしい」と話す一方、小沢氏の説明責任について「事件が動いている中で、今知っていることをとにかく話すことではない。我々は一定の区切りの時に説明する」と語った。

 これに対し、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は23日の党大会で「捜査を見守ることも必要だが、政治家として国民に真摯(しんし)に説明することも必要だ」と小沢氏に説明責任を果たすよう促し、企業・団体献金の全面禁止に取り組む決意も示した。大会では鳩山由紀夫首相もあいさつしたが、小沢氏の問題には言及しなかった。

 自民党の田野瀬良太郎総務会長は党本部で「司法の責任でルールに従って全容を明らかにしてほしい」と述べ、検察への期待を表明した。

検察が起訴にいたるまでの手続きはすべて法律に定められていて、起訴された案件についてはすべて公開法廷にて立件根拠の説明がなされるんですよ。

で、その立件根拠を裁判官が是としたなら有罪だし、否とされたら無罪になるわけ。

誰にも秘密に罰だけが決まって人知れず執行されるなんてことはこの日本では基本的にあり得ないの。

わかる?

法廷以外で何を説明する必要がある?

それとね、前も書いたけど逮捕も強制捜索も検察が勝手に決めてやれないの。
ちゃんと必要とされる根拠を裁判官に説明して裁判官が納得したから令状が発行されるわけ。

わかる?

細野さん、アンタ、京都大学法学部でいったい何を学んできたの?
授業サボってばかりだったの?

それとも女の尻ばかり追い掛け回していたのかい?
あっ、そういえば、細野さんはモナと不倫していたんだね。

実の娘の運動会をすっぽかしてモナと京都に不倫旅行に出かけた際の議員パス使用疑惑を「後で説明する」と言ったきり今日まで何の釈明もない細野さんは、堂々と正義を口にできる崇高な倫理観の持ち主だったわけか。

ふーん。

【余談】
ぜんぜん違う話ですが、足利事件の菅家さんが元検事に対して怒りを露にしている様が、なんだか東京地検特捜部を遠まわしに批判する流れで扱われていますが、菅谷さんは敵を間違えているという気がする。

本当はクソ捜査当局の作り話に安易に乗って菅谷さんに刑を宣告した裁判官が最終的に責を負うべきなのに、菅谷さんが捜査当局(もちろんこいつらが信じがたいクソばかりという事実は事実として)だけを標的にしているのは、なんだかどこか違うところからの検察叩きを意図した巧妙な誘導に菅谷さんが乗せられているんじゃないか?という疑念が拭えません。

投稿者 青柳 洸 at 午後 01時30分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

一国の首相として恥を知れと叫びたい

公開処刑の場で銃殺するのがふさわしいくらいの悪党だな、こいつは。

時事ドットコム:政治家、秘書と「同罪」ではない=鳩山首相 より

 鳩山由紀夫首相は22日午後の衆院予算委員会で、「政治とカネ」の問題に関して「秘書の罪は政治家の責任」とした自らの過去の発言について、「罪に対する責めを負わなければならないとの趣旨で(言った)。秘書と政治家が同罪であるということを論理的に申し上げたつもりはない」と釈明した。公明党の井上義久幹事長に対する答弁。 (2010/01/22-13:48)

野党側にいて与党を攻撃するときは赤面するくらいの正義感をむき出しにして攻撃していたくせに、立場が逆転すると悪びれもせずにあっさり前言撤回するなんて、政治家云々以前に人間としてどうなんだ?という事だよ。

やっぱり脱税王の考えることは違うね。

こんな悪党ども(闇献金帝王「オザワイチロウ」を含む)を批判せずに、逆に全面的に服従・擁護している民主党関係者も全員犯罪者扱いだな。

民主党に関しては全員「推定有罪」で全く問題なしだ。

投稿者 青柳 洸 at 午前 09時25分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月21日 (木)

他国に身も心も売り渡した赤松、近藤に続いて愛知民主党はバカ議員しかいないのか?

身内であるはずの法務大臣にあっさり裏切られる伴野豊。
永田メールの教訓をなんら活かさず裏取りなしに突っ走るバカ議員がまた出たんですね。
伴野も永田元議員と同じ道をたどるんですか?

しかし、聞いてもいないのに「法務局から聞いた」とあろうことか国会の質問で大嘘を口走るとはかなり罪深い行為ですよ、これは。

もしかして伴野クンの本当の情報源は例の「ドラえもん安田」かもしれませんね。
で、安田は曲がりなりにも弁護士で法曹関係者だから法務局と同じようなもの、と考えたとか?

まさか、そこまでバカじゃないだろうけどさ。

それにしても愛知県の民主党議員はホント国に害なす輩ばかりですねえ。

「読売記事、誤報の回答してない」予算委で法相 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より

 民主党の伴野豊副幹事長は21日午前の衆院予算委員会で、小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件に絡み、逮捕された石川知裕衆院議員が、土地購入に充てる現金4億円を同会の政治資金収支報告書に記載しない方針を小沢氏も了承していたと供述したとする読売新聞の記事について、千葉法相に事実関係をただした。


 伴野氏は「委員会中に入ってきた情報を、非常に重要なので確認したい。読売新聞が誤報であったと法務省刑事局がお答えになっているということだ。事実関係について千葉法相にお聞きしたい。もし誤報ならば、正式に読売新聞に抗議していただけないのか」と質問した。

 これに対し、千葉法相は「私が承知している所は、問い合わせに対して『誤報だ』というようなことを回答したことはないと承知している」と答弁し、伴野氏の質問内容を否定した。

 千葉法相は委員会後、「刑事局への問い合わせ自体がない」と記者団に語った。


投稿者 青柳 洸 at 午後 03時18分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

違憲判断は至極当然だし、差し戻しも現実的判断

事件番号:平成19(行ツ)260
事件名:財産管理を怠る事実の違法確認請求事件
裁判年月日:平成22年01月20日
法廷名:最高裁判所大法廷

大学4年次のゼミ論文で「政教分離論」を書いたワタシ的にはバランスの取れたいい憲法判断だと思うよ。

産経新聞は神道を国教化したいのか「政教分離は現実を優先してあいまいに適用せよ」と社説で述べていますけど、まさに言語道断な論旨です。

サンケイシンパを自負しているワタシですけど、サンケイの駄目なところ(学術的水準が低い)が見事に出たケースだと残念に思います。

【主張】政教分離判決 「違憲」の独り歩き危ぶむ - MSN産経ニュース より

 北海道砂川市が市有地を神社に無償で使用させていることの憲法判断が争われた訴訟で、最高裁大法廷は憲法の政教分離原則に反するとの判断を示した。違憲判断の独り歩きが懸念される。

 最高裁判決の多数意見は「市有地の利用提供行為は、宗教団体である氏子集団が神社を利用した宗教的活動を行うことを容易にしている」「砂川市が特定の宗教に特別の便益を提供し、援助していると評価されてもやむを得ない」とし、憲法の政教分離規定について「89条の禁止する公の財産の利用提供」「20条の禁止する特権の付与」に当たると断じた。

 憲法を厳格に解釈すれば、そうかもしれない。しかし、津地鎮祭訴訟の最高裁判決(昭和52年)は「目的が宗教的意義を持ち、効果が特定宗教を援助、助長あるいは他の宗教を圧迫するものでない限り、憲法違反とはいえない」(目的効果基準)との緩やかな解釈を示し、これが踏襲されてきた。今回の最高裁判決は、これをやや逸脱しているのではないか。

 政教分離に関する緩やかな憲法解釈が求められるのは、地域社会に伝わる行事や文化がその地域の伝統的な宗教と密接な関係にあるからだ。砂川市の場合、神社の行事が市有地で行われているからといって、憲法を厳密に適用すべき事例とは思われない。

 関東大震災(大正12年)と東京大空襲(昭和20年)の身元不明の犠牲者の遺骨を納めた東京都慰霊堂(墨田区)は都の施設だが、毎年、大空襲の日の3月10日と大震災のあった9月1日、僧侶による仏式の法要が営まれている。

 このような例は全国で限りなくある。憲法を杓子(しゃくし)定規に解釈することにより、これらの行事が次々と問題視され、中止に追い込まれる事態も起こりかねない。

 ただ、最高裁は違憲状態を解消する方法として、市有地の「無償譲与」「有償譲渡」「貸し付け」などを示し、札幌高裁に差し戻した。違憲判断をした以上、当然の救済措置である。

 14裁判官のうち、合憲と判断した裁判官は「神社は地域住民の生活の一部になっており、他の宗教と同列に論じられない。多数意見は日本人一般の感覚に反している」と反対意見を述べた。常識にかなった考え方である。今回の違憲判断を盾に、伝統行事にまで目くじらを立てる政教分離運動が過熱化する愚は避けたい。

投稿者 青柳 洸 at 午前 07時34分 政治・行政その09 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年1月19日 (火)

これが常識的判断だがや

在日韓国・朝鮮人からカネを受け取らなくても当選できるヒトが常識的判断に落ち着くのは当たり前です。

中日新聞:モデルの8カ所決定 名古屋市の地域委員会:愛知(CHUNICHI Web) より

 【外国人参政権】民主党は今国会に、永住外国人に地方参政権を与える法案の提出を検討しているとされるが、市長は衆院議員時代から反対の立場。

 「国政でも地方でも、国と最終的に命運を共にする人が、国のあり方を決定すべきだ。参政権を持つ以上は国籍取得していただきたい。これは変わらざる考えだ」と説明した。


投稿者 青柳 洸 at 午後 11時09分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

検察庁の「説明責任」は法廷で果たされるのでは??

民主党関係者や民主党シンパの識者どもが「検察にも説明責任がある」とわかったような顔でテレビで唾を飛ばしていますが、起訴されたとすれば検察の説明責任は「冒頭陳述」をはじめ公判の各段階ですべて果たされるのではないですか?

それが裁判公開の原則の意味でしょうに。

ま、不起訴や起訴猶予になったのであれば、事案によっては捜査手法に関する説明の場を設けよというのはまだわからないでもありませんが、起訴された場合はすべて公開法廷の場で討論すべきです。それ以外はあり得ないし法治原則に従えば公判の場以外で求めるべきでもありません。

起訴も不起訴も決まっていない段階で訳知り顔で「検察にも説明責任」とかいう奴は、自分自身がアホであると公の場で宣言しているに等しいですな。

そもそも「強制捜査の理由を十分開示していない」って、逮捕状や捜索差押許可状は理由を付して裁判所に請求して裁判官が逮捕や強制捜査の可否を決定しているわけだし、勾留だって裁判官が勾留事由を確認して許可しているんですよ。

これ以上何を公開する必要があるんですか?
そこらの小学生だって逮捕は裁判所の許可を得てからすることくらい刑事ドラマを見て知っていますよ。
中井さんは国家公安委員会の職にありながら、刑事訴訟のイロハを何も知らないんでしょうか?

ということで中井洽は今世紀最大の無能者決定です。

こんな間抜けを平気で国会に送り込んだ三重県人は恥を知りなさい。

「特捜部も説明責任」と中井氏 国家公安委員長として異例 - 47NEWS(よんななニュース) より

 中井洽国家公安委員長は19日の閣議後記者会見で、東京地検特捜部が衆院議員石川知裕容疑者ら民主党の小沢一郎幹事長の側近3人を逮捕したことに絡み「(逮捕は)特捜部の権限としてあるが、特捜部も説明責任がある」と述べた。

 地検が強制捜査の理由を十分開示していないと指摘した形で、現職の国家公安委員長の発言としては異例だ。

 一方で中井氏は小沢氏側も、国民への説明が不足しているとの考えを示した。

 中井氏は、石川容疑者らの逮捕が通常国会召集と党大会直前だった点を挙げ「何を考えて(逮捕状を)執行したのかよく分からない」と話した。

投稿者 青柳 洸 at 午後 01時26分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメン 一徳@中川区中島新町

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(画像は「ラーメン・そぼろご飯」です)

こちらも中川区に移転してきてからは初訪です。
旧「大黒」跡に出店した経緯は皆様ご存知のとおり。

西区時代はよく家族でも行ったのに、近くなってからなぜかご無沙汰。


投稿者 青柳 洸 at 午後 12時13分 ラーメンその09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

麺屋 はなび@中川区高畑

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(写真は「トロ肉のせ和え麺」です)

なんと今頃初訪。
家から歩いていけるのにね。

投稿者 青柳 洸 at 午後 12時11分 ラーメンその09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店(その13)@東区東片端

2010年最初のラーメンは昨年と同じ「片」でした。

食べたのは「ラーメン・麺600g」です。
HRNでいつか「エクスタシーヌードル(700g)」に挑戦したいと思ってるので、そのウォーミングアップの意味もあったりして。

600gはセルフベスト(なんじゃそれ)でしたが、意外とスムーズに腹に収まるもんですな。
メガ食の達人からすれば「そんなの普通盛りじゃん」ってレベルなのは承知していますが、なにせ50歳手前ですからなあ。これですら月に何遍も挑戦するのは無理な数字です。

でもHRNの方は麺量に加えて肉+アブラのコラボ攻撃が加わるんでこれじゃ参考にはならんか。

それはともかく、やはり片のデフォ、明らかに旨くなってるよ。
去年末と連続での当たりだったんで、こりゃブレじゃないなと。

但し、前回同様麺量を増やしているので、店長がタレとアブラを調整してくれてるのは作ってるのを見てて気がつきましたから、もしかしてそれのおかげなのかね。

次にいったときは、ノーマルの麺量でアブラ増しにした上でタレ追加してみて検証してみます。

投稿者 青柳 洸 at 午前 10時21分 ラーメンその09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

これで手仕舞いか、それともさらに攻勢がかけられるか、特捜部よ、日本国民が注視しているぞ

小沢が複数の元検事総長を味方につけて(=カネで釣って)特捜部現役諸氏に露骨な圧力をかけているとの噂がしきりですが、本当に「大山鳴動してネズミ三匹」で終わってしまうんでしょうか。

民主党に特別な関係や特別な取り扱いを期待している人以外の日本国民全員が田中、金丸、小沢ラインが犯罪を犯していないわけがないと確信しているはずですが、それでも世の中が思った方向に行かない可能性があるのはやっぱおかしいですよね。

小沢なんか問答無用で即時死刑執行されてもおかしくないくらいの犯罪者なのにねえ。
ちなみに小沢のケツの穴を舐めるしか能のない民主党取り巻き連も同時執行してしまいたいくらいです。

<陸山会土地購入>小沢氏が聴取応諾へ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース より

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、小沢氏は東京地検特捜部から要請されていた任意の事情聴取に応じる方針を固めた。特捜部は、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕した衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=が「小沢氏から現金4億円を受領し土地を購入し、政治資金収支報告書に記載しなかった」などと供述していることから、小沢氏への聴取は不可欠として聴取を要請していた。

 小沢氏側は、「捜査に協力的でない」との批判が小沢氏に対して高まっていることなどから、任意での事情聴取に応じた方が得策と判断したとみられる。

 土地購入と同時期の04年10月、中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部らが、胆沢ダムの下請け工事受注の謝礼として5000万円を石川議員に渡したと証言していることから、特捜部は4億円の原資も問いただすとみられる。

投稿者 青柳 洸 at 午前 09時54分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月17日 (日)

アンケート:小沢一郎氏の取るべき行動は

投稿者 青柳 洸 at 午前 11時10分 アンケート, 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

政権与党って民主党以外だったっけ?

なんだか政権与党の無法な攻撃に晒されている野党の大会みたいだね。

「小沢氏続投、異論なし」も党大会は暗転 - MSN産経ニュース より

 政権交代の成果を強調し、夏の参院選に向け、気勢を上げるはずだった16日の民主党定期党大会は、小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件が重大局面を迎えたことを受け、暗転した。小沢氏の強気の続投宣言に異論もなく淡々と議事を進行したが、鳩山政権にカタストロフィ(破滅的結末)がジワジワと迫りつつある。

 小沢氏が演壇に上がると約2千人がひしめき合う日比谷公会堂は水を打ったのように静まり返った。

 「党大会に合わせたかのように逮捕が行われた。それがまかり通るなら、日本の民主主義の将来は暗澹(あんたん)たるものになる」

 小沢氏の激しい検察批判に会場からは「そうだ!」と同調する声が上がり、最後は大きな拍手がわいた。この演説を意気に感じた議員も多く、森裕子選対委員長代理は「検察をトップとする官僚機構と国民の代表である民主党政権との全面的な戦争です。一致団結して最後まで戦う」とまくし立てた。

 民主党は野党時代に自民党の「政治とカネ」問題を追及してきたが、小沢氏にさらなる説明責任を求める声は皆無。多くの議員は記者団の取材にも応じず、閉会後はそそくさと会場を立ち去った。

 連立与党も困惑の色を隠さない。来賓の社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「国民は真摯な説明を求めている」と言葉少な。国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「民主党は困難を乗り越え、鳩山政権を力強く支えていただくことを心からお祈りする」と述べただけ。ただ、新党大地の鈴木宗男代表は「検察の暴走はいけない」と気勢を上げた。

 小沢氏は15日夜に党有力議員らに次々に電話をかけ、続投のコンセンサスを得た。これが奏功し、表だった批判は封印された。

 だが、参院選第1次公認候補の壇上での紹介は事件のあおりで取りやめとなった。党内では内閣支持率や参院選を懸念する声が絶えない。ある衆院若手は「最悪だ。普通に考えたら幹事長は辞めるべきでしょ。きょうの説明では参院選は持たない」と焦りを隠さない。「このままいったら首相も小沢氏もおしまい」(中堅)との声も漏れる。

 そんな中、小沢氏に距離を置く渡部恒三元衆院副議長、仙谷由人国家戦略・行政刷新相、枝野幸男元政調会長らは16日夜、仙谷氏の誕生祝いを名目に東京・赤坂の日本料理店に集まった。政変を見据えた動きは早くも始まっている。

そもそも「国策捜査」ってのは、時の与党が握った権力にまかせて捜査当局に恣意的指示を与えて無理やりな立件を行う行為、だと思っていたけど。

お前ら政権与党なんだろ?
不法入国者には最高裁判決すら無視して超法規的措置を連発しまくっている千葉法務大臣の指揮権発動で一発で捜査は終わりじゃないか。

あるいは、鳩山が第三者を介して検事総長に一言ささやいたら、それですべて終わりじゃないのか?

何を熱くなってるんだか、本当によくわからん連中だわ。
野党癖がまったく抜け切れていないんだねえ。
バカみたい。

それともあまりに真っ黒けだもんで、そういう裏技すらもはや効果ないことを自覚していらっしゃるのかしらねえ。

で、逆ギレするほか方法がない、と。

なるほどねえ(笑)

しかし、この党大会の様子、どっかで見たことあるなあと思って考えてたらわかった。

「北朝鮮の最高人民会議」と一緒の雰囲気だ。

あと、頭に思い浮かんだのは「麻原彰晃を見つめる熱狂的オウム真理教信者の目」だね。

投稿者 青柳 洸 at 午前 11時03分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月15日 (金)

虚偽を根拠に行動する大臣に議員資格なし

原口総務大臣殿。

今現在「自分の意思に反して(日本に)連れてこられた人およびその子孫」が何人日本に居住しているのか正確にご存知なら、その実数を日本国政府公式発表として公表しなさい。

それができないのなら、あなたは虚偽の事実に基づいて立法を行おうとしていることになりますが。

原口総務相、特別永住外国人への地方参政権付与に賛同 - MSN産経ニュース より

 原口一博総務相は14日、日本外国特派員協会で講演し、永住外国人への地方参政権付与法案に関連、「自分の意思に反して(日本に)連れてこられた人が地方で投票の権利を持つのは日本の国家として大事なことだ」と述べた。「特別永住外国人」への地方選挙権付与に賛同する考えを示したものだ。

 その上で原口氏は法案策定は与党合意が前提と強調、「さまざまな権利を政府が先導するのは慎重であるべきだ」と述べ、本来は議員立法が望ましいとの持論も重ねて示した。

ちなみに昭和34年、外務省は公式発表として「昭和34年時点で戦時徴用で日本に移住させられた朝鮮半島出身者はたったの245人に過ぎず、その当時いた61万人に及ぶ朝鮮半島出身者は全て徴用外の自由意志で内地に移住したものである」という事実を公表しています。(※拙ブログ記事「外国人参政権要求の背景にある重大なるウソ」中引用資料参照)

今の在日韓国・朝鮮人のほぼ全てが「自らの意思に従って日本に渡航してきた(あるいは密航してきた)人およびその子孫」であることは、意ある在日の方々すら認めている真実であります。(ちなみに総聯は相変わらず「強制的に連れて来られた」と主張していますが、民潭はさすがに後ろめたくなったのか「日本に移住せざるを得なかった」と少しだけ表現を改めています)

ましてや、年々増加している在日中国人はこのテーマとはまったく別次元の存在であるはずです。
そして外国人参政権付与の最大の危うさは、対象を「特定永住外国人」に限定するのではなく、その中国移民も含んだ「一般永住外国人」を対象にしている点です。

重ねて申し上げます。

原口総務大臣殿。

立法行為は厳粛なる事実に基づいて行われるべきです。
あなたは本当に「事実」を把握されているのですか?

それとも知っていてあえて国民を騙す為に頓珍漢なことを話しているのでしょうか?

原口さん、東大出ても馬鹿は馬鹿、なんですね。
小沢の忠犬になって一心不乱に小沢のケツの穴をなめる為だけに東大に入ったんですか?
なんだかすごく空しい努力ですね。

投稿者 青柳 洸 at 午後 12時31分 政治・行政その09, 特定アジア-北朝鮮その05, 特定アジア-南朝鮮その06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月13日 (水)

愛知5区住民として赤松をのさばらせている責任を痛感しています

先走って在日韓国・朝鮮人から政治資金を受け取っていた前科のある赤松ですから、当然愛知5区内の在日韓国・朝鮮人との間で「裏公約」を交わしていたことは想像に難くありません。

ちなみに昨年の衆院選で敵情視察の為訪問した赤松事務所でもらった「民主党マニフェスト」には一言も外国人参政権付与問題は書かれていませんでしたが、日本人向けのマニフェストだけをもらって帰ってきた私の失敗だったわけですか、そうですか。

平野官房長官は白々しくも否定していますが、重要閣僚自らが民主党には外国人向けマニフェストがある事を公にはっきりと認めたわけですから、その内容を日本人に向けて一刻も早く公表すべきです。

「参政権は民団への公約」赤松農水相が公言 選挙で支援認める - MSN産経ニュース より

 昨年夏の衆院選当時の民主党選挙対策委員長だった赤松広隆農水相は12日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団中央本部(民団、鄭進団長)の新年パーティーであいさつし、民団による衆院選での民主党支援に「心から感謝申し上げる」と表明。そのうえで民団の支援は、外国人地方参政権獲得のためで、永住外国人への地方参政権(選挙権)法案の成立は民団への公約だと強調した。民主党幹部が、参政権を条件に民団から組織的な選挙支援を受けたことを認めたのは初めて。

 赤松氏は「鄭進団長をはじめ民団の皆さまには昨年、特にお世話になった。投票はしてもらえないが全国各地でいろんな形でご支援いただき、308議席、政権交代につながった」と語った。

 さらに「民主党中心の政権で地方参政権問題が解決するとの思いで応援してくれたと思う。その意味で公約を守るのは当たり前だ。本当にあと一歩。感激でいっぱいだ」と参政権法案の通常国会成立を約束した。

 民主党は意見集約が難航し、日本の有権者向けの衆院選マニフェスト(政権公約)に、外国人参政権付与を盛りこんではいない。


投稿者 青柳 洸 at 午後 08時08分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月12日 (火)

アンケート:あなたは外国人参政権に賛成しますか?

投稿者 青柳 洸 at 午後 12時54分 アンケート, 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

外国人に国を売り渡してでも私服を肥やしたい小沢民主党

はっきりと申し上げておきますが、外国人に自国の参政権を解放している国など世界的に見て超マイノリティであるという事実をよく認識しておかなければいけません。

また、馬鹿がよく引っかかる論法で「税金を払っているのだから参政権付与は当然である」という議論がありますが、納税と参政権の関連性は政治的にも歴史的にも完全否定されていることは既に常識でありますので、安易に引っかかって中学生あたりに馬鹿にされないようお願い申し上げます。(中学の歴史教科書の「普通選挙」の項をよく読めば誰でも理解できます)

外国人参政権法案 政府、通常国会提出へ 反対根強く調整難航も(産経新聞) - Yahoo!ニュース より

 政府・民主党は11日、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案を政府提出法案(閣法)として18日召集の通常国会に提出し、成立を目指す方針を決めた。この法案には自民党を中心に反対・慎重論が根強く、地方議会を巻き込んで国論を二分する事態となる可能性もある。

 鳩山由紀夫首相、民主党の小沢一郎幹事長らは11日午前、首相官邸で政府・民主党首脳会議を開き方針を確認した。平野博文官房長官はすでに公職選挙法や地方自治を所管する原口一博総務相に参政権法案の検討着手を指示しており、今後、政府内の法案提出に向けた動きは加速しそうだ。

 民主党で検討されている法案は、地方自治体の首長と地方議員の選挙権を、戦前から日本にいるか、またはその子孫の在日韓国・朝鮮人らの「特別永住外国人」(42万人)に加え、その他の「一般永住外国人」(49万人)の成年者にも与える内容。ただ、「朝鮮」籍保持者には付与しない方針だという。

 地方参政権付与は、韓国や在日本大韓民国民団(民団)が強く求めており、社民党、公明党、共産党などが賛同。民主、自民両党では賛否が割れている。また、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は反対し、法案の閣議決定を認めないと明言している。地方でも、千葉、石川、熊本などの県議会が相次いで反対の意見書を可決しており、政府・与党内の調整が難航し政権運営の火種となりかねない。

 ■国益反する恐れ、対策なく

 政府・民主党が検討する永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案は国民主権に反し、国益や安全保障を損なう恐れがある。

 憲法15条第1項は参政権を「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」とする。地方参政権付与は国民主権の根幹をなす15条違反の疑いが強い。

 付与推進の動きは、平成7年2月28日の最高裁判決の「傍論」が、立法措置があれば地方選挙権付与は違憲でないとしたことで拍車がかかったが、「傍論」に法的拘束力がないことに目をつむっている。

 地方政治は国政と不可分だ。警察や教育行政、自衛隊や米軍の行動にかかわる有事法制、周辺事態法でも自治体の関与、協力は欠かせない。重要な役割を担う首長や地方議員、政党が外国人、外国勢力の影響下に置かれ、国益や安全保障に反する政治傾向を示すことへの防止策の議論もない。

 「外国人はわずかだから影響力はない」(推進派の民主党参院議員)との意見は間違いだ。仮に1票でも外国人票がキャスチングボートを握ることはある。日本は住民票の異動も自由だ。基地問題にかかわる沖縄県名護市の市長選のようなケースで、外国人票が結果を左右してもいいのだろうか。

 特別永住外国人だけでなく、一般永住外国人まで対象を広げたことも大きな問題をはらむ。

 中長期的に見れば、人口構成は移民政策の展開次第で大きく変動する。民主党や自民党には労働力確保のための「1千万人移民」受け入れ論者がいる。日本経団連も移民受け入れを唱えている。日本が移民受け入れに転換すれば外国人の割合が急増したり、日本国民が少数派になる地域も出てくるだろう。

 相手国との相互主義も採らないため、一般永住外国人のうち、民主国家ではない中国の国民で日本の永住権を持つ人も付与されるが、これで対象者は膨れ上がる。

 在日本大韓民国民団の幹部は20年7月8日、民主党の会合で「(地方)被選挙権も必要だ。ステップ・バイ・ステップで」と述べた。地方選挙権実現後はさらに被選挙権-と、要求がエスカレートする恐れもある。


小沢および外国人参政権付与推進派は人間として最低限守らなければいけない信義のカケラもない薄汚い守銭奴どもです。

こいつらを政治の表舞台から手段を選ばず無理やりにでも引きずりおろさないと「日本」という存在は雲散霧消してしまってもおかしくありません。

民主党のマニフェストには「外国人に政治主権を売り渡す」などとは一文字たりとも書いてありません。
もちろん昨年の衆議院選では民主党候補者は誰も一言たりとも街頭演説で触れていません。

国民は一切ツンボ桟敷に置かれたまま、浅ましくもばら撒きの餌に釣られてしまい民主党に主導権を渡してしまいましたが、彼らが本当に目指している事は子供手当でも高速道路無料化でも「コンクリートから人へ」でも政治主導でも何でもありません。

ただ一点、在日韓国・朝鮮人からカネ(いわゆるパチンコマネー)を公に受け取ることだけです。
そして「政治資金」の名を借りながら懐にそのカネを入れ自分名義の不動産を増やすことだけです。

あなた方はそういう下衆野郎どもに権力を握らせたのですよ。
はっきりと責任を取ってもらえますか?

「日本人」である私は、日本国籍の取得を明示的に拒否している外国人にあれこれ政治的に指図されるような日本に住んでいたくはありません。

一刻も早く小沢民主党を叩き潰し日本社会から文字通り物理的に取り除かなければ、日本の将来はとんでもない方向に向かっていくこと必定です。

投稿者 青柳 洸 at 午後 12時48分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 9日 (土)

中国マスコミに揶揄される韓国マスコミ・韓国人の病的妄想癖

まあね、朝鮮民族が誇大妄想傾向が異常に強いというのは世界的常識ですが。

以下サーチナの記事内容はあきれるばかりの正論ですよ。

韓国のヒトは恥ずかしくないだろうかね。

彼らには「恥」の概念が民族のDNAレベルで欠落しているという噂がありますけどホントなんでしょうか。

日本がキム・ヨナを妨害している!韓国でまたもや陰謀説 2010/01/08(金) 18:04:23 [サーチナ] より

  韓国フィギュアスケートのキム・ヨナが2010年の4大陸フィギュア選手権大会を欠場することが報道されたが、この大会に関して日本がキム・ヨナのオリンピックでの活躍を妨害をするかのような報道が韓国内でなされている。

  韓国中央日報によれば、「キム・ヨナは、4大陸大会への不出場を表明していたが、国際スケート競技連盟(ISU)のオタビオ・チンクァンタ会長が再三にわたり出場を要請した。この出場要請の背景にISUのスポンサーである日本企業の圧力があった」というものだ。

  中央日報は、情報源として、米国紙のシアトルタイムズの「チンクァンタ会長がキム・ヨナが、4大陸フィギュア選手権大会の不参加意志の表明を無視して出場を強要したのは、日本企業らの圧力のためだ」という報道を挙げている。

  また、ISUの公式スポンサー企業は7つあり、そのうち3社がフランス企業、4社が日本企業であり、フィギュアの世界舞台はフランスと日本に牛耳られていると批判している。さらに、キム・ヨナが出場すれば、オリンピックの直前の大会であるので、必ず優勝をしなければならないという心理的プレッシャーに加え、現在の訓練場所のカナダのトロントから、長距離移動をしなければならないことによる体力問題、これらを考えて、日本側がキム・ヨナの4大陸大会出場を成功させるためにチンクァンタ会長に圧力を加えたと伝えている。

  さらには、12月東京で開かれたグランプリファイナルのショートプログラムで技術審判陣から「回転数が足りなかった」と減点を受けたことにも触れ、日本が妨害をしていると主張しているのだ。

  これらの報道を受けて、韓国ブロガーは一斉に日本を非難している。「海外のマスコミからこういう記事がたくさん出て、オリンピックで審査員がキム・ヨナを減点できないようになればいい」というものや「日本はいつも経済力に任せてズルをする」という書き込みもある。

  しかし、韓国マスコミの見解とそれを基にしたブロガーの意見には、疑問点がある。まず、ISU4大陸大会には、キム・ヨナのライバルとされる浅田真央選手は出場の予定となっている。体力的、心理的プレッシャーは、浅田選手も同様だろう。また浅田選手同様、オリンピックの代表選手である鈴木明子選手も出場が予定されている。4大陸大会が、韓国の全州で行われることを考えれば、開催国で最も人気のある選手に出場を依頼するのは、大会主催者の当然の思いであろう。せっかく韓国で国際大会を開催するのに、オリンピックの直前だからと有名選手が全く出場しないのであれば、盛り上がりにも欠け、大会を期待している韓国のフィギュアファンもがっかりするのではないだろうか。

  また、もし逆に、この大会に浅田選手、鈴木選手が欠場を表明していて、キム・ヨナ選手が出場ということになっていれば、韓国マスコミは、きっと「浅田選手、オリンピック直前を理由に逃亡」などど報道しかねないだろう。さらに、12月の採点も、日本で開かれる大会だからと言って、審査員が全員日本人であるはずもなく、審査員を日本が選んだわけでもない。

  オリンピックにおいて、キム・ヨナ、浅田選手、また他の代表選手たちがコンディションよく、すばらしい演技で競ってほしい、そう単純に考えることはできないのだろうか。自国の選手さえ勝てばいいと考えているファンに、キム・ヨナもがっかりするのではないだろうか。

投稿者 青柳 洸 at 午後 10時17分 特定アジア-南朝鮮その06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

いくらアホでも「民主党支持者はもはや笑われる存在」に気がつくだろ

毎月何千万円もお小遣いをもらう党首やタンス預金が20億円もある幹事長の政党が「国民生活が第一」と叫んでも信用できるわけがないじゃないか。

この期に及んでまだ民主党支持をしている人間は自分が白痴以下の異常者であることを世間に公言しているに等しいぞ。

何も自民党を支持せよとは言わないが、民主党支持だけはやめろ。

民主党支持は犯罪者擁護と同義だ。

7年間で6億円献金 小沢氏側にゼネコン8社 - 47NEWS(よんななニュース) より

 小沢一郎民主党幹事長の関連政治団体が2000~06年、鹿島、清水建設、大成建設、大林組などゼネコン8社から計6億円近い献金を受け、大半を小沢氏の資金管理団体「陸山会」に移していたことが9日、東京地検特捜部の調べで分かった。

 特捜部は、こうした小沢氏側への献金の一部が、陸山会による04年の土地購入費につながった可能性があるとみて5日以降、小沢氏の地元岩手県奥州市で建設中の胆沢ダムの工事を受注したゼネコン数社や下請けの水谷建設(三重県桑名市)に絞って関係者を一斉に任意聴取した。

 04年当時の私設秘書で事務担当だった石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=は、任意聴取に「小沢先生からの貸付金を土地購入に充てた」と供述。しかし、その貸付金の原資は明らかになっていない。

 検察側が政治資金規正法違反罪に問われた公設第1秘書大久保隆規被告(48)の公判に提出した証拠資料によると、陸山会など関連政治団体すべてを統括していた小沢氏の事務所では、ゼネコンからの献金を下請けを含めたグループごとに管理していた。


投稿者 青柳 洸 at 午後 09時28分 政治・行政その09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

寅


新年明けましておめでとうございます。


本年も
口先だけは勇ましいがまったく行動が伴わない「ネトウヨ」な方から
実は世界平和や平等・人権よりカネが一番大事な「ブサヨ」な方まで、
もちろん自分だけが神の味覚を持つと勝手に思い込んでいる「ラ」な方
拙ブログによろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

投稿者 青柳 洸 at 午前 07時14分 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)