所詮地方紙の記者、偏差値は50以下、三流私大卒って感じですか?
だって大正デモクラシーの最大の成果、「普通選挙制の獲得」を知らないんだもの。
税金の対価が選挙権であった時代はものすごい過去なんですけど。
この記者、中学生なら誰でも知っている歴史的事実を知らないんだから、勉強も何もせずに遊んでばかりいてコネかなんかを使ってやっと入れた会社が三流地方紙だったってことでしょ。
そもそも税金の対価が選挙権なら、イチローや松坂、松井は巨額の税金を米連邦政府や州政府に支払っているのですから当然の如く選挙権を持っていないといけませんが、実際には誰もアメリカの選挙権を持っていないし、欲しいと言うヒトも聞いたことがありません。
所詮田舎新聞、この程度の知識もないなんてねえ。
今年も韓国・江原道の天関嶺雪花祭りを訪ねた。目当てのコナン像は雨で崩れ跡形もなかったが、代わりに素晴らしい出会いがあった▼江原道太白市の未来学校。道内一円から集まった知的障害児57人が学ぶ、授産所とリハビリセンターを併設した学校だった。ここで、鳥取県東部地区日韓親善協会が持参した蒸し麺50人分を使って、焼きそば作りをした▼題して「日韓・愛の料理教室」。お客さまは、寄宿舎の子ども13人と保育士たち。同協会が交流する春川市ソンミ村からは、村長らも具材を持って駆けつけた。手慣れた手さばきで麺を焼き上げる会員たちに、子どもたちは不思議そうな視線を送っている。聞くと、韓国では蒸し麺を食べる風習がないという▼料理が完成すると、ほとんどの子が顔を綻ばせておいしそうに食べてくれた。せっかくの料理だからと、嫌がる子に無理やり食べさせる保育士は1人もいない。心尽くしの焼きそばは瞬く間に子どもたちの胃袋の中へ消えた▼ところが旅を終えて米子空港に降り、不愉快な気分になった。税関の男性係官が、女性客のトランクを開けるのを目にした。税関検査だから調べるのは当然だが、人権への配慮が不足している。トランクの中を異性に覗かれる女性の気持ちを考えなかったろうか▼翻って人権への配慮不足は日常生活でも多々ある。問題の永住外国人に対する地方選挙権だってそうだろう。議論は分かれるものの、納めた税金の使い道を自ら決めることができないのは、どこかおかしい。(螢)
投稿者 青柳 洸 at 午後 09時16分 政治・行政その9, 社会その14 | Permalink
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