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2010年2月 2日 (火)

「マニフェスト詐欺」を認める気になったのか?

去年の選挙の時には政権交代した翌日から100%の仕事が出来るとみな豪語していたじゃないか。

時の政権は「民主党の公約には財源の裏づけがない」と批判したら、民主党および民主党シンパのコメンテーターが「財源は確実にある、探せば簡単に見つかる、一般予算でなければ埋蔵金が無尽蔵にある」と全員断言していたのは大嘘だったのか?

大嘘をついたこと、もしくは「政権を取ってみて初めて分かることもある」ことを認めるのなら、認めた瞬間に政権を手放せ。

それがお前らの言葉を信じた有権者に対する正しい態度だ。
それ以外にはとるべき道はない。

もう一度正しい根拠に基づいた実現可能性のある公約を作り直して総選挙をやり直せ。

子ども手当満額困難に=峰崎財務副大臣も表明-11年度以降(時事通信) - Yahoo!ニュース より

 峰崎直樹財務副大臣は1日の記者会見で、衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた2011年度からの子ども手当の満額支給(中学卒業まで一人当たり月額2万6000円)について「相当無理がある。財源的に厳しく公約の実現はなかなか難しい」と表明した。手当満額支給に関しては、野田佳彦財務副大臣も31日に「ハードルは高い」と指摘している。

 平野博文官房長官は1日、満額支給が難しいとの見方について「政府として到底考えていない」と否定したものの、予算編成を担当する財務省の副大臣2人が満額支給は困難との見通しを示したことで、看板施策の大幅な修正を迫られそうだ。

 11年度以降の満額支給について、峰崎副大臣は「(困難と)早くから思っていた。10年度予算案の編成が終わり、今まで通りに約束できる条件はあるかなと思った」と釈明した。先の衆院選で民主党は予算の総組み替えで11年度には12兆円超の財源確保が可能と強調。しかし、峰崎副大臣は行政刷新会議の事業仕分けなどによる財源捻出(ねんしゅつ)が約1兆円にとどまったことを挙げ、「政権を取ってみて初めて分かることもある。それは正直に言ったほうがいい」として、歳出削減効果には限界があるとの認識を示した。

投稿者 青柳 洸 at 午後 04時44分 政治・行政その9 |

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