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2010年8月24日 (火)

「医療」ではなく「宗教」だってはっきり宣言すべき

「ホメオパシー」は宗教、それもカルトの類のウサン臭さがものスゴク強いですわな。
特に「非論理的」なことをさも論理的のように語る関係者の目の恐ろしさ。

さらにはそういうものを鳩山や長妻が巨額の税金を使って優遇しようとしている恐ろしい国ニッポン・・・。

ホメオパシー、学術会議が否定=「根拠なく荒唐無稽」と談話(時事通信) - Yahoo!ニュース より

 日本学術会議は24日、最近広まっているとされる療法「ホメオパシー」について、「科学的に明確に否定されている。治療に使用することは厳に慎むべき行為」との金沢一郎会長(皇室医務主管)名の談話を発表した。

 ホメオパシーは、健康な人間に投与するとある症状を引き起こす物質を患者にごく少量投与することにより、似た症状の病気を治すという療法。植物や鉱物などを入れてかくはんした水を極めて薄く希釈、砂糖の玉に染み込ませて与えるなどする。

 国内では、医療関係者の間でも一部で使用が広がっているとされる。中には、頭蓋(ずがい)内出血防止に有効なビタミンK2シロップの代わりとしてホメオパシー治療を受けた乳児が死亡し、親と助産師の間で訴訟に発展したケースもある。

 談話は、ホメオパシーについて「科学的根拠がなく、荒唐無稽(むけい)。今のうちに排除しなければ、『自然に近い安全で有効な治療』という誤解が広がり、深刻な事態に陥ることが懸念される」としている。

投稿者 青柳 洸 at 午後 10時14分 社会その14 |

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