次期総理大臣様は民主主義ではなく少数独裁主義がお好みだそうで
ここまで「民主主義」を真っ向否定するとは恐ろしいですなあ。
おまえらの大好きな言葉「民意」ってのは「プロフェッショナルだけの意思」って意味だったのか?
「素人が良い悪い言う」ことを否定するなら小沢自身の国会議員たる資格も「素人が良い悪い言う」結果によってもたらされていることまで否定しなければ理屈に合わないんだが。
民主党の唯一の看板である「事業仕分け」だって「素人が良い悪い言う」典型的なパフォーマンスじゃねぇかよ。
だいたい検審制度の改正だって裁判員制度の導入だって民主党が大賛成して決まった内容なんだぜ。
自分は国会欠席が当たり前だから知らなかったって?
あほ抜かせ。
こんな小学生の知能にも劣る奴を支持する奴なんてバカしかいないですよ。
それでも小沢がいいという奴は自分の額にマジックで「バカ」と書いて街中を歩けよ。
東京新聞:小沢氏、検査審に疑問呈す 『素人が決める仕組み』:政治(TOKYO Web) より
民主党代表選に立候補した小沢一郎前幹事長は三日午前、テレビ朝日番組で、自らの資金管理団体の政治資金規正法違反事件に関連し、検察審査会の在り方に疑問を呈した。小沢氏は、検察審査会について「強制力を持った捜査当局が不起訴と言ったことについて、いわば素人が良い、悪いと言う今の仕組みが果たしていいのか、という議論は出てくる」と指摘した。
検察審査会が二回目の起訴相当の議決をした場合の対応では「何もやましいことはない。堂々と受け、自分の潔白を主張したい」と表明。首相に就任した場合、国務大臣は首相の同意がなければ訴追されないとする憲法七五条の規定を適用せず、起訴に同意することを明言した。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題では、在沖縄駐留米軍に関し「海兵隊の実戦部隊はいらないと思う。米国の戦略も軍事技術の発達によって、前線に大兵力を置く必要はないという判断だ」と、将来的にはグアムに移転するとの見通しを示した。経済対策では、大企業の非正規労働者の割合を一定程度まで抑える規制導入にも言及。近年の首相が一日一回程度行っているぶら下がり取材について「毎月一、二回の会見でいいのではないか」と述べた。
投稿者 青柳 洸 at 午後 07時16分 政治・行政その10 | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41978/49336139
この記事へのトラックバック一覧です: 次期総理大臣様は民主主義ではなく少数独裁主義がお好みだそうで:






コメント